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ビーンズの講師になりたい方へ

お知らせ

現在、学習支援塾ビーンズでは、入塾を希望する生徒の急増に伴い、講師・教務として一緒に働いてくれる方を大募集しています。

勉強嫌い・不登校など・発達の特性などの悩みを抱える子どもたちのために働きたい方、教育の課題をチームで取り組みたい・解決したい方、ぜひご応募ください!

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本記事ではビーンズがどんな塾なのか、その特徴についてカンタンにご紹介したいと思います!

■学習支援塾ビーンズってどんな塾?

ビーンズは「子どもたちが社会へ出るための一歩目の場所」です。
ビーンズにやってくる子どもたちは、どの子もキラリと光るものを持っています。でも、ちょっとした心の疲れや挫折経験からのびのびと自分の長所を伸ばせない子が多いのも事実です。
私たちはそんな子どもたちを「やりたいことを思い切りやれる場所へ送り出す」ことを目的に活動しています。

私たちの使命は、

第一に、そんな彼らの悩みに寄り添い、居場所となること。

第二に、彼らの好きや得意を引き出し、目標を見つける手助けをすること。

そして第三に、定めた目標に向かって走ろうとする彼らの伴走者となることです。

ビーンズの教室は・・・

ビーンズは、普通の塾のように、パーテーションで狭い区切りに机を並べたり、机と黒板以外には何もない、といったレイアウトではありません。
生徒・講師ともにリラックスして交流しやすいように、オープンなスペースです。

教室はこんな感じの雰囲気です。

※残念ながら、新型コロナウイルスの影響で、現竿ビーンズではオンラインツールを利用して全ての授業を行っております。

チームで子どもの課題を解決していく

ビーンズでは、生徒への指導を講師一人に丸投げしません。
一人の生徒に対し、スタッフがチームで担当し、生徒の様子・勉強の進捗などの情報を共有しながら授業を進めます。
また、ビーンズ独自のカリキュラムやワークシートなどもあり、これらを使った指導方法などについても研修でお伝えしていきます。

『教育』について徹底的に取り組める!


一言で、ビーンズの生徒といっても、抱えている課題や悩みは一人一人違います。
そのため、スタッフ同士様々な話し合いや試行錯誤をしながら、「どうすれば生徒が楽しくなれるか」「どうすれば生徒が元気になるか」を考えています。
ビーンズには、「子どもたちを元気にしたい!」という志を持った人が集まりますので、自然とスタッフ同士の仲も良くなります。

▼ビーンズで働く先生たちを見てみたい方はこちら

科目勉強のみならず、面接対策、子どもたちの企画の伴走など、スタッフ同士で日々さまざまな議題で自主勉強会も開催されているようです!
新型コロナウイルスの影響で対面では集まれない現在は、オンラインで自主勉強会も続いているようです!

「子どもたちのためにこういう授業がしてみたい!」という方は、ぜひ、そのアイデアをお聞かせください!

色んな人に出会うことができる!

ビーンズは、ただ問題を解く科目指導だけを教える塾ではありません。

心のケアに始まり、子どもたちが元気になった後は、将来のことを考えていくために、グループ授業や、エンカレ(ソーシャル体験)などのプログラムなどを実施し、進路進学の先にある就職・職業観まで見据えての指導まで取り組んでいきます。

これらは一例ですが、様々な分野で活躍されている方をビーンズへお招きしていますので、
これから就職活動を控えている大学生の方や、他の業界のことを知りたい社会人の方にとっても有意義な時間になるのではないかと思います!

■塾長 塚﨑から「こんな人と一緒に働きたい」

続いて、塾長の塚﨑からどんな人と一緒に働きたいかお話しさせていただきます。

一緒に働きたいのは「熱くて、やわらかい ひと」

◎熱くとは

・文化祭前日のように楽しく熱中して、結果を出す

・疑問を肚に貯めず、自由闊達に議論する

・自分が変化していくことを楽しむ

・子どもへまじめに向き合うこと
 たとえば…「子どもにふまじめに向き合ったほうがいいときは、まじめにふまじめに向き合う」

◎やわらかいとは

・優しい…他人にも自分にも優しいこと。「お互いさま」の精神を持って、仲間のミスを許せる人

・客観的…他人の目線に立って物事を見ようとすること

・違いを楽しむ…他人の意見を受け止め・多様な価値観を受け入れること

・かえりみる…自分が子どものためにと考えた行動がうまくいかなった際、他のスタッフからの意見があった際、それに対して耳を傾けること

「怒りっぽい人はNG」です

僕たちも子どもへの教育上、効用があるときに、わざと厳しくたしなめることは確かにあります。
ですが、子どもへ向けて本心で怒っちゃダメです。

「あくまで教育効用があるときに限り、演技で」ってことが条件です。
ビーンズは職員室がないオープンな環境で、常に子どもたちが周りにいます。
ナイーブな子もいるので、僕ら大人がどんな立ち振る舞いをしているかでダイレクトに影響されてしまう場合もあります。
子どもへイライラしない・感情をむき出しにして怒らないのは当然のことです。

またスタッフ同士で議論するときも、子どもたちに見られていることを意識する必要があります。
僕自身、教育に関しては、つい熱くなりやすいのですが 笑
塾内では「say it with flowers(「花もて語れ」何か議論するときはきれいな花と一緒に)」
「ちくちく言葉ではなく、ふわふわ言葉を!」を合言葉にしています。

「多様な価値観を受け入れられる」

僕は「人はみんな、それぞれ違う教育の価値観を持っている」と思っています。
なぜなら、その人の教育における価値観は、その人が生きてきた経験や受けた教育によって形成される、と考えているからです。

時に、自分が持っている教育の価値観が、一緒に働いている仲間、あるいは目の前の子どもたちと合わないこともあります。
そんな時には、自分が持っている教育観を一旦、相対化できるかどうかを大切にしたいです
相手の価値観は自分のそれと、どこかどう違うかを冷静に見つめられるかが非常に大事だな、と思っています。

「組織も個人も変化していく文化をつくりたい」

ビーンズは小さい塾ですので、毎日が変化の連続です。
2019年から2020年の1年だけきりとっても、大きな変化が立て続けにおきました。

開塾当初のビーンズは不登校の子どもたちをメインとし、個別指導と学習支援を軸に活動していました。
​しかし、塾へ来る子どもたちの層が変化するのにともない、僕たちの対応も変化していきました。
最近では、グループ授業が盛んになり、また居場所(リンク)の実施にともない、居場所内の子どもたちが主催する塾内イベントが次々におこりました。
※注:ビーンズの「居場所」についてはこちらもご覧ください

新型コロナウイルスの影響でオンライン授業に移行せざるをえなくなったのも大きな変化でした。
確かに一時的に子どもたちとの接触頻度はコミュケーションの濃密さは落ち込みましたが、子どもたち自身がオンラインに慣れてくれたおかげで、個別指導もグループ授業も、そして「居場所」もオンラインで運営されるようになりました。子どもたちがオンライン上で集まって、企画案を練ったり、何かを一緒に作っているのは、そばで見ていて大変心強いと思っています。

このように、たった1年でも様々な変化がビーンズにはありました。
こういった日々の変化を楽しめる方に、ぜひビーンズの仲間になってほしいです。

「子どもたちがタフな状況にあっても、安定してドライに笑顔で対応できる人」
「自分と違う意見に接しても「こういう意見もあるんだなぁ」と思って聞ける人」
「チームと一緒に自身が変化し続けることを楽しめる人」

僕は、こういう方がビーンズに向いていると思いますし、このような方と一緒に働きたいと思っています。

まとめ 文章だけじゃ伝えられない!

文章だけでは伝えきれないことも多いので、「ビーンズ、ちょっと気になるな・・・」と思われましたら、
ぜひこちらからお問合せ頂ければと思います!
ご応募、お待ちしています!!

今回の記事は参考になりましたか?

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