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【採用】ビーンズの未来の仲間へ。『ビーンズメソッド』を学び、悩める中学生・高校生の伴走者になる

採用

 

 

【採用】学習支援塾ビーンズのスタッフになりたい方へ

現在、学習支援塾ビーンズでは、大学生インターン・社会人プロボノを募集しています。
勉強嫌い・不登校など・発達の特性などの悩みを抱える子どもたちのために活動したい方、教育の課題をチームで取り組みたい・解決したい方、ぜひご応募ください!

ビーンズのインターン・プロボノの詳細はこちら


ビーンズの未来の仲間へ。『ビーンズメソッド』を学び、悩める中学生・高校生の伴走者になる

学習支援塾ビーンズ 山本(やまひろ)先生

こんにちは。ビーンズ採用担当、山本です。教室長も兼務しており、生徒に授業したり保護者と面談をしたりもしていますが、メインのフィールドは採用と新人インターンの育成です。

山本浩貴(Yamamoto Hiroki)
学習支援塾ビーンズ教室長。生徒からの愛称は「やまひろせんせい」。
中央大学法学部国際企業関係法学科卒。

担当科目は英語・国語・日本史。面接指導(高校受験・大学受験)作文/小論文指
金融教育(ファイナンシャルプランナー2級 自分も現役で資産形成中です!)

好きなものは、寿司と長期投資と星とマレーシア。
これ以上私の話をすると5億光年先の星に到着してしまいますので、詳しくはこちら

■インタビュー(外部サイトへ移動します)
不登校・勉強嫌いな生徒のための学習塾に聞いた!興味のあることしかやらない子どもが学びに向き合う方法

本記事では、

・ビーンズがどんな塾なのか、その特徴をお伝えします
・ビーンズのインターン制度についてお伝えします
・どんな方にインターンへ参加してほしいのかについてお伝えします

「ビーンズって、どんな人が向いているんだろう?」「どんな人が活躍してるのかな・・・?」

と思った方に、ぜひ読んでほしい記事となっております!

”ビーンズ”名前の由来

まず、学習支援塾ビーンズの名前の由来から話させてください。
”ビーンズ”とは、「マメたち」という意味です。
小さなマメがいくつもコロコロ転がっているというイメージです。
どんな小さなマメ(ビーン)も、ジャックと豆の木のように空へ向けてどんどん伸びていきます。同じように、どんなに悩んでいる中学生・高校生も変化し、それぞれの空(互いの幸福)へ向かっていきます。

いったん空に伸びた豆は必ず、今度は横につるを伸ばしお互いを支え合い、さらに空に昇っていきます。これがビーンズが複数形になっている理由です。
生徒たち(ビーンズ)は教室内で、そして教室の外で、お互いに支え合い、励まし合い、笑い合いながら、ともに空(互いの幸福)へ向かっていってほしい……そういう願いを込めています。

ビーンズのパーパスとミッション

なんだかんだで毎日楽しく生きていける人があふれる社会をつくる」。
これが学習支援塾ビーンズというチームの存在理由であり、ビーンズを運営していく目的(パーパス)です。
そして、この目的を達成するための中間目標として「悩める10代100万人とその横で泣いている保護者をサポートする」というミッションがあります。

今、ビーンズがチャレンジしているのは「悩める10代100万人」課題の解決ため、10代のトリセツ・悩める10代のサポート方法をまとめた『ビーンズメソッド』をさらに洗練させて、世の中に広げることです。

ビーンズメソッドについて知りたい方は…
講談社FRaUさんで、ビーンズメソッドの内容が詳しく掲載されています。
10代の心をフリーズさせるもの…不登校専門塾が教える「大人がやってはいけない」こと
生きる重荷を軽くしたい…不登校専門塾が提案する“子どもを幸せにするための法則”
ながーいビーンズメソッドの内容が端的にまとめられているので、おすすめです!

 

ビーンズメソッドをもっと知りたい人は…!
「悩める10代」へのサポート方法「ビーンズメソッド」が集英社新書に取り上げられました!

ビーンズメソッドをもっともっと知りたい方は……!!
悩める中高生を元気にする『ビーンズメソッド』。その一部『ビーンズスタイル』を説明!

ビーンズが解決したい社会課題「悩める10代100万人」

私たちは、目の前の生徒たちと全力で向き合い日々楽しくワイワイと奮闘しています。
しかし、日本全体をみると日本の中学生・高校生に関しての悲観的なデータが並んでいます。

東京都のデータです。不登校の生徒の数は増加の一途をたどっています。

東京都 不登校児童・生徒数の推移

また不登校の状態から学校への復帰率も近年は3割を超えることがないまま、推移しています。

東京都 不登校児童・生徒の学校復帰率

※「不登校児童・生徒数の推移」「不登校児童・生徒の学校復帰率」の図の出典は東京都教育庁資料:『令和2年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査』について 

また、そのような状態の子どもと接する保護者さまたちの焦りや不安も大変深刻です。

学校に行かないことは不登校の真の問題ではない

「悩める10代100万人」課題

ビーンズは、子どもが学校に行かないことは、不登校の真の問題ではないと考えています。
言い換えると、「学校に通っていないこと、それ自体には問題はない」と考えています。

同じように

・学校に馴染めないこと
・勉強が嫌いなこと

も、それ自体は問題ではないと考えています。

ビーンズには学校に通っていない中学生・高校生で、楽しく「青春」謳歌している生徒もいます。
こういう生徒たちは、自分の進路について前向きに考えることができ、情報ときっかけがあれば、自分のやりたいことへ向かうことができます。そして社会へ飛び立っていくのです。

不登校の真の問題とは何か。
それは不登校をきっかけとして、子どもが不安と孤独になり、子どもが自尊心と自己効力感を失うことです。

詳しくいうと、「不登校」をトリガーとして、
・家庭での親子関係が急速に悪化すること
・社会に出ることへの不安が生まれること
・自身の進路について悲観的な考えを持つ状態に陥ること
・自ら社会との接点を閉じていってしまうこと
これらを不登校の問題として捉えています。

この「本人が自尊心を失い、社会に出ることに不安を感じ、ひいては自身の進路について悲観的な考えを持つ」プロセスこそが日本の多くの中学生・高校生の解決すべき問題である。
と、ビーンズでは考えています。

悩める10代100万人

さらに「学校に行っていたとしても、自尊心と自己効力感を失っている10代がいる」ということもビーンズでは重視しています。

日本財団の調査結果(外部リンク)では"学校には通っているものの、学校に通うことが苦痛だ、ツラいと感じている"「仮面登校」という、子ども像が提示されています。
日本財団の調査では不登校傾向にある中学生は全国で約33万人に居るとされ、NHKとLINEリサーチによる調査ではさらにいるのではないかとされています。

不登校傾向の中学生が33万人。
小中高の不登校と高校中退が合わせて27万~30万人。
小学生と高校生で不登校傾向が30万人程度いると推測すると…

合計100万人。

ビーンズでは、10代の概算1000万人の内10%以上が病気、経済的理由以外の理由で苦しんでいると推定し、彼らを「悩める10代」と呼称しています。
そして「悩める10代」をサポートするための方法は、既存の学校教育・塾・療育・医療の分野では確立されていないと考えています。

悩める10代100万人は透明な存在です。
学校教育にフィットしないから、学校では、サポートできない。

学校でないなら塾で勉強すればいいといっても、そこもサポートできない。
だからといって、療育や医療のサポート範囲でもない…

さらに、近年注目を浴びる「アクティブラーニング」や「アントレプレナーシップ教育」。
こういった「夢と主体性」を求める教育には、「(いきなり)主体性を求められすぎてキツい……」と感じてしまうのが、ビーンズの考える「悩める10代」像です。

不登校の原因の約半数は「無気力・不安」です。
「何か自分の好きを見つけて、それを皆へ発表しよう」といった主体性を求められるプログラムに参加するには、
中学生・高校生たちが自尊心と自己効力感を無理なく上げていく段階が必要で、その部分が社会からぽっかりと抜け落ちている……とビーンズでは考えています。

※仮に学校に行っていなくても、「自分の好きなことを見つけて、仲間を集めてやってみよう」「皆へ向けて発表しよう!」といったゆるい青春と、熱い青春をできる人は「悩める10代」には入らない…… というのがビーンズの考えです。

「悩める10代100万人」課題を解決するために~4つのサポート

ビーンズのミッションは「悩める10代100万人」課題を解決することです。

日々の授業では「ビーンズメソッド」を基づく4つのサポートをおこなっています。
また、ビーンズメソッドを全国に広げたいと考え、活動を続けています。
インターン課程を修了した人の中から、「ビーンズメソッドを日本全体へ発信する」仲間も出てくるのかも……と期待しています)

個別指導
個別指導は、ビーンズの4つのサポ―トの中心です。
悩みを抱えた中学生・高校生に寄り添うこと
彼らの好きや得意を引き出し、目標を見つける手助けをすること
目標に向かって走ろうとする彼らの伴走者となり、時に保護者さまの代わりに正論を伝えることを行います。

授業について詳しく知りたい人は、以下もご覧ください。
学習支援塾ビーンズ 『学び治しの授業』の流れを詳しく解説します!

保護者サポート
ビーンズでは、保護者サポートを生徒サポートと同じくらい力を入れています。
悩める10代の課題を解決するためには、保護者の協力が不可欠だからです。
保護者へ親身(共感とおせっかい)なサポートして、
保護者の不安を解消し、生徒の状況改善のため二人三脚の関係になることを目指しています。

青春ラボ
インターン生のアイデアで企画する生徒向けイベント(エンカレ)や生徒主催のイベントを通して、インターン生も生徒も青春を創っていきます。

インターン生のアイデアで実現したイベント例
・大手外資IT系企業とのワークショップエンカレ
不動産投資エンカレ
名刺づくりエンカレ

生徒主催のイベント例
・TRPG大会
ビブリオバトル
BBQ!

グループ授業
ビーンズに慣れてきた生徒は他の生徒と一緒にグループ授業をすることがあります。
授業を通して同世代とかかわり、無理なく視野を広げ、青春経験を得ることを目的としています。
進路指導
都立チャレンジスクール対策授業

ビーンズのインターンについて

ビーンズは入るまでは狭き門です。でも入ったら親身です
冗談っぽいですけど、アツくコミットしてくれたインターン生には、「人生にコミットする」くらい手厚くコミットする文化があります。

ビーンズのインターンで圧倒的に成長できる2つの理由

①【毎日が文化祭前夜!】学生インターン主体の運営体制で圧倒的成長!
学生インターンがビーンズの運営の中心です。インターンたちがチームの新しい文化やムーブメントを作っていっています!
そしてビーンズは変化がとっても早いです。(すぐ結果が出るから、めちゃくちゃ嬉しい!)

 

こんな大学生が活躍!

・コロナ禍で打ち込めるものがなかったけれど、ビーンズのインターン開始後4ヶ月で事務局長として運営業務の根幹を担っている大学3年生

・ビーンズにコミットするため大学を休学し、副教室長として経営陣の一人となった大学2年生

事務・人事・広報・メソッド開発などの部署で学生リーダーとして裁量権を得ることができます!あなたのコミット量に応じて、新しい経験ができるチャンスがどんどんやってきます。
(ガクチカのネタに困ることはありません……笑)

②【失敗はビーンズの最前線】メンターが伴走!1人にしないフォロー体制

1つ目のポイントで紹介した通り、ビーンズには学生が裁量権を持ち活躍・成長できる場が整っています!
しかし、アツい思いと素晴らしいポテンシャルのある人も、誰からも支えてもらえず一人で全てを判断しなければならなくなったら、しんどいですよね...。

「試練に立ち向かうメンバーは一人にさせない」これがビーンズの文化です。

ビーンズは、あなたの挑戦をチーム全体で支えます!
まず、インターン開始後、Basicコース・Advanceコース(後述)では先輩メンバーがあなたのメンターとなり、ばっちり伴走してくれます。本当に手とり足取り先輩が伴走してくれるのは、ビーンズインターンの大きな魅力だと思います。

また、ビーンズは「失敗を大切にして、失敗と向き合える」チーム文化づくりをしています。
失敗が発生するところにこそ、新しいメソッドやチームとしての成長のヒントがあります。
ビーンズは、チャレンジする姿勢そのものを評価し、
テレなく失敗について語り、和やかに建設的に改善策や新しいメソッド作りに役立てます。
失敗も糧にしながら成長したい方はビーンズがぴったりだと思います。

心理的安全性を大切にするチーム文化

ここまでビーンズはベンチャー気質で、スピード感のあるチームだということをお話ししてきました。

しかーし! ビーンズの真の魅力は、人間のタテマエや弱さも認めてくれるチームだということです。
「インターンに参加したんだから、挑戦したい!だけど、いきなりは無理……」なんていう、私たちの矛盾した気持ちも、ビーンズでは大切にしてくれます。

さらに、ビーンズでは「人間がチャレンジするためには、心理的安全性が必要である」と考えています。
詳しくいうと「心理的安全性が高くなる>思考の質>行動の質>結果の質が変わる」と考えているからです。

心理的安全性が高くなる>思考の質>行動の質>結果の質」

「心理的安全性」の高いチームにするためには、相互理解と相互承認が大切です。
そこで……鍋パ、お悩み相談会、寝落ち電話会、お泊まり勉強会、就活応援会などの施策を学生主体で企画運営をしています!
「癒しと、遊びと、熱い青春を水平線に並べる」がビーンズインターンの合言葉です!

学習支援塾ビーンズ インターン 食事会

学習支援塾ビーンズ インターン活動お泊まり勉強会:オンラインと対面をつなぐハイフレックス形式で行いました!

風通しがいいチーム文化

チームの中で何か挑戦すると、そのポジションを交代することって大変ですよね。
「一度コミットしたら、コミット量を減らせないんじゃないか」
「一度、何かの役割を担ったら、違う役割の経験はできないんじゃないか」
といった不安、誰しも持ったことがあると思います。

ビーンズでは「今、あなたが頑張っているコトが大事なのと同じように、新しいことに挑戦したい!という気持ちも大事」と考えています。

そのため、ビーンズには「ポストチャレンジ制度」があります。
これはチームの中のあるポスト(役割)に就いても、違うポストへ定期的に異動する制度のことです。

学習支援塾ビーンズ 「ポストチャレンジ」

インターンは「ポストチャレンジ制度」を利用し、ビーンズ内の各Div.(会社でいうところの”部”に相当します)で様々な活動に挑戦し、自分の得意分野や”好き”を見つけます。

また、一旦コミット量が増えても、その時々の忙しさに合わせて、コミット量は調整可能です。

余談ですが、大学のテスト期間中は、インターン同士で助け合うのもビーンズらしさ。

一人だと「やりたくなーい」と怠けちゃうレポート作成も、インターン同士オンラインで繋がって、励まし合いながらやる……なんて時もあります。

ビーンズの教室の雰囲気

外はこんな感じ

習支援塾ビーンズ 外観

最寄りは飯田橋駅ですが、住所は新宿区。近いのは神楽坂……という立地です。ランチは神楽坂が多いですね。

中はこんな感じ

なるべく塾っぽさをなくし、カフェのような空間づくりを目指しています。

学習支援塾ビーンズの教室の様子。カフェのような内装です。

学習支援塾ビーンズ教室内写真

生徒がいるときの教室は、こんな雰囲気で、にぎやかです(笑)学習支援塾ビーンズ 教室内の写真

学習支援塾ビーンズ オンラインイベント新型コロナウイルスの影響で、現在ビーンズではオンライン授業がメイン。
ビーンズの賑やかさは、オンラインでも再現されています!
上の写真は、現役シンクタンカーをお招きしたイベントです。題材は「不動産投資」!大人も生徒も盛り上がりました(笑)

就活対策もばっちり

ビーンズでのインターン活動は、「悩める10代100万人課題」解決につながる大切なピースです。
同時に、
あなたが将来について考える材料になったり、スキルを身につけたり、ガクチカになったりするように設計しています。

キャリアコンピテンスピラミッド CCP 学習支援塾ビーンズ)

インターン活動をガクチカに繋げるために、ビーンズは「TSM」という考え方を大事にしています。

TSMとは”Team&Training”、”System”、”Money”の頭文字です。
Team&Trainingとは、チームメンバーを育成し、チームをつくる経験。
Systemとは、チームの仕組みを理解し、仕組みを作る経験を積むこと。
Moneyとは、チームの収支を意識しながら、チームで活動することです。

ビーンズのインターンは、コミットすると意識せずとも自然にTSMが揃うよう設計しています。

色んな人に出会うことができる!

弁護士 松井春樹 ビーンズ副教室長 野村俊介 

ビーンズは色々な方からご支援いただいて運営しています。
大企業でバリバリ活躍していて、ビーンズに協力してくれている方、人事やチーム作りの専門家、教育関係、NPO、創業支援系の人たちなどなど……。
こういう方々とのつながられるのも、ビーンズのインターンに参加する魅力です。

ビーンズを応援いただいている方々についてはこちらのブログもご覧ください。

塾外の方を招いた勉強会もおこなっています。
一般社団法人RAC 千葉彩 学習支援塾ビーンズ オンライン勉強会上の写真の勉強会についてはコチラ

これから就職活動を控えている大学生の方や、他の業界のことを知りたい社会人の方にも有意義な時間になると思いますよ。

インターンの卒業生は?

ビーンズメソッドの学びや、インターン経験を活かして、海外の大学で学びを深める人、大手教育NPOへ就職する人、教育系大企業から内定をバンバンとる人、大手人材会社、大手ソーシャル企業に就職する人など……(笑) ビーンズインターン生は卒業後も活躍しています! 

ビーンズのインターン研修のながれ


学習支援塾ビーンズ インターンの流れ

Basicコースの活動内容

Basicコースでは、「ビーンズメソッド」の基礎的な部分を通じて、悩める10代へのサポートの考え方や、対話技法を学んでいきます。

内容 『ビーンズメソッド』を学び、悩みを抱える繊細な思春期の中学生・高校生たちへの対応の心構え、言葉がけ・サポート方法を学びます。
途中、ペーパーテスト、ロールプレイングテストがあり、その二つのテストに合格した後、生徒対応の現場に出ます。
期間 Basic、Advance合わせて3カ月をワンクールとしています。(1~2カ月で修了したインターン生もいます)

座学の知識習得の確認としてぺーパーテスト、そして生徒対応の現場に出る前にはロールプレイングテストで現場での実践力・応用力を確認します。

ペーパーテスト合格までに何万字ものマニュアルを読み込む必要があり合格までは大変です。
またロールプレイングテストは一発合格者はゼロ人の難関です。
めちゃくちゃビーンズへコミットした人でロールプレイングテスト合格まで1~2カ月かかります。

また、ロールプレイングテストを合格後も、様々な研修が用意されています。
テキストの文字量は合計50万字超……最初はびっくりするかもしれません。
なぜ、こんなに研修があるかというと、ビーンズは科目勉強だけを教える塾ではない!からです。

悩める中学生・高校生との会話から始まり、生徒が元気になった後は、自己分析、グループ授業面接対策エンカレ(ソーシャル体験)などのプログラムなどを実施します。
そして、進路進学の先にある就職・職業観まで見据えたサポ―トまでする……それが学習支援塾ビーンズの授業です。

ロールプレイングテストを合格した時点で、悩みを抱え、自分の中の「ふつう」と「タテマエ」にこだわり、繊細な心理状態の中学生・高校生をサポートする基礎的な力が身につきます。

「ただ傾聴すればよい」以上の、中学生・高校生へ向けたサポートの方法論について知りたい方には、ピッタリです!

学習支援塾ビーンズ『ビーンズメソッド』インターン学習系統図

Advanceコースの活動内容

Advanceコースではポストチャレンジ制度を通して、ビーンズの各Div.で様々な挑戦を行います。
Professionalコーススタッフの授業やイベントの見学です。

・授業見学
様々なタイプの生徒の授業を見学します。生徒とお話する時間もあります。

・ポスチャレ(ポストチャレンジ制度)
PRDiv.や教室運営Div.、HRDiv.、BM(ビーンズメソッド)開発Div.といった、各Div.(部門)で様々な業務に挑戦します。
この他、やる気がある方には、Advanceコースの段階で社内イベントを企画したり、各Div.でプロジェクトマネージャーにチャレンジする場合もあります!

Professionalコースの活動内容

授業を受け持つようになった後も、担任スタッフが中心となってチームで一人の生徒を担当し、生徒の様子・学習の進捗などの情報を共有しながら授業を進めていきます。
(インターン一人で授業を受け持つことは、基本ありません。)

一言でビーンズの生徒といっても、抱えている課題や悩みは一人一人違います。
そのため、スタッフ同士で試行錯誤をして「どうすれば生徒が楽しくなれるか」「どうすれば生徒が元気になるか」を考えています。
ビーンズには「子どもたちを元気にしたい!」という志を持った人が集まりますので、スタッフ同士の会話も自然と熱いものになります。

面接対策、生徒たちの企画の伴走など、スタッフ同士で日々さまざまな議題で自主勉強会が開催されています!
(新型コロナウイルスの影響で対面では集まることができない現在は、オンライン上で自主勉強会を続けています)

未来の仲間かもしれない、あなたへのメッセージ

学習支援塾ビーンズ 教室長 山本浩貴

「熱くて、やわらかい ひと」が集まる

ビーンズには「熱くてやわらかい」人たちが集まっています。
「熱い」という点では、「本気の部活のように熱量を持って活動し、チームで成果を出すことが大好きな人」と一緒に活動したいです……!
(学生団体で活動している人、社会課題に強い関心があるメンバーが多いです)

「やわらかい」でいうと、他人にも自分にも優しい人が◎。
「お互いさま」の精神で、仲間のミスを許せる人に来て欲しいです。

あと、時間です……。
「週に1回、1時間程度のスキマ時間に片手間で活動できればいいな」といった感じでインターンに参加しても、意義ある経験や学びはできないと思います。

と、いうのも……

まず、ビーンズにはさまざまな課題を抱え、本当に繊細な悩める10代をサポートするための膨大な研修とテストが存在しています。まず、このインプットに時間がかかるからです。

次に、ビーンズでの経験をガクチカにするためには、先述のTSMを得る必要があります。
そして、TSMを得るためには深いコミットが必要だからです。

熱くとは

文化祭前日のように楽しく熱中して、結果を出す
疑問を肚に貯めず、自由闊達に議論する
チームと一緒に自身が変化し続けることを楽しむ
子どもへまじめに向き合う(たとえば…「子どもにふまじめに向き合ったほうがいいときは、”まじめに”ふまじめに向き合う」)

やわらかいとは

優しい…他人にも自分にも優しいこと。「お互いさま」の精神を持って、仲間のミスを許せる人
客観的…他人の目線に立って物事を見ようとすること
違いを楽しむ…他のメンバーのいろいろな意見や多様な価値観を受け入れること
かえりみる…他のメンバーからの意見があった際、それらに対して耳を傾けること
要は、自分と違う意見に接しても「こういう意見もあるんだなぁ」と思って聞ける人 だと思います。

怒りっぽい人はいません

僕たちも生徒への教育上、効用があるときに、生徒をたしなめることはあります。
ですが、子どもに本心から怒っちゃダメです。

「あくまで教育的効果があるときに限り、演技で」ってことが条件です。
ビーンズは職員室がないオープンな環境で、常に生徒たちが周りにいます。
ナイーブな生徒もいるので、僕ら大人がどんな立ち振る舞いをしているかでダイレクトに影響されてしまう場合もあります。

生徒へイライラしないのは当然のことですし、
スタッフ同士で議論するときも、生徒たちに見られていることを意識する必要があります。

僕自身、教育に関しては、つい熱くなりやすいのですが 笑
ビーンズではチーム内のコミュニケーションスタンスとして「テレず・和やかに・建設的に・本音で語る」を大切にしています。

組織も個人も変化していく文化をつくる

ビーンズは小さいチームですので、毎日が変化の連続です。
開塾当初のビーンズは不登校の生徒たちをメインとし、個別指導と学習支援を軸に活動していました。


​しかし、塾へ来る生徒たちの層が変化するのにともない、僕たちの対応も変化していきました。

グループ授業が盛んになり、また居場所の実施にともない、生徒たちが主催する塾内イベントが次々に立ち上がりました。

新型コロナウイルスの影響でオンライン授業に移行せざるをえなくなったのも大きな変化でした。
確かに一時的に生徒たちとの接触頻度やコミュケーションの濃密さは落ち込みましたが、生徒たち自身がオンラインに慣れてくれたおかげで、個別指導もグループ授業も、そして「居場所」もオンラインで運営されるようになりました。生徒たちがオンライン上で集まって、企画案を練ったり、何かを一緒に作ったりしているのは、そばで見ていて大変心強いと思っています。

このように、様々な変化がビーンズにはありました。
こういった日々の変化を楽しめる方に、仲間になってほしいです。

学習支援塾ビーンズのインターンだからこそ経験できることがあります。
文章だけでは伝えきれないことも多いのですが「ビーンズでの活動って、おもしろそうだな!」と思われましたら、こちらの記事もご覧ください!
ビーンズで待ってまーす
!!
学習支援塾ビーンズ 大学生インターン 集合写真

Q&A:よくある質問

Q:社会人でも応募できますか?
A:社会人プロボノも活躍中です!
別の仕事を持ちながら生徒対応や保護者対応をする方や、一緒に経営方針を考える方、専門分野を活かしてビーンズをサポートしていただける方などなど、多様な方々に活躍していただいています!(学生インターンにキャリアについて教えていただくことも……)
ここで、社会人プロボノとして大活躍中の【だあき先生】をご紹介します!

 

山田明季(Yamada Aki)

同志社大学心理学部卒業後、医療機関への経営・採用コンサルとして全国各地の病院を担当。
自身の体調不良をきっかけに、健康の大切さに気づき、体質改善アドバイザーとしての活動も並行して開始。

現在は、ベンチャー企業にて企業の営業支援を行いながら、2020年11月よりビーンズのプロボノとして参画。
大人も子どもも、身体が健康で人との繋がりを感じられる社会にしたいと想い、日々活動中。

ビーンズで行っていること
中高生の個別指導やグループ授業、また担当生徒の保護者様との面談をメインに行っています。
その傍ら、新しく入ってきたインターン生が、講師として自信をもって、個別授業を持てるようにメンターとして伴走しています。
また自分自身が授業を通して感じたことや、その他講師が感じたこと、または悩んでいることをヒアリングし、ビーンズメソッドの開発につなげる「BM企画室長」も行わせていただいてます。

Q:勉強を教えられる自信がないです...。大丈夫ですか...?
A:大丈夫です!
まず、採用段階で科目勉強についてのテスト等は設けていません。
というのも、ビーンズでは科目勉強以外を教えることのほうが多いからです。

近年の大学入試における推薦型試験を重視する傾向を背景に、その対策(自己分析・面接対策・小論文対策・基礎的な国語力の勉強など)を教える場面が多いです。
例えば、大学を推薦入試・総合型選抜で受験した方には、自己分析や面接対策をお願いしています。

また、科目勉強のみならず、生徒が自発的に行う企画の伴走をしていただくこともあります!
過去にあった生徒の企画には、好きなものをプレゼンしあう大会・自作のTRPG会・修学旅行に行った気になる会などがありました。

Q:地方在住なので、教室に行くことができないのですが...
A:オンラインで全国各地から参加できます!
ビーンズは、教室での対面授業とオンラインでの授業を行っています。現在はコロナウイルスの感染状況を鑑みて、ほぼオンラインでの授業や業務が多くなっています。
そのため、全国各地から参加していただけます!宮城・岩手・秋田・大阪・岡山・広島・果ては旅行先の北海道から参加しているスタッフもいました!(います)

今回の記事は参考になりましたか?

【採用】ビーンズの未来の仲間へ。『ビーンズメソッド』を学び、悩める中学生・高校生の伴走者になる

【採用】ビーンズのスタッフになりたい方へ

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