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山本浩貴(やまひろ)先生の自己紹介 学習支援塾ビーンズの講師紹介!

講師たち

こんにちは。

学習支援塾ビーンズの教務の山本浩貴(やまもとひろき)です。

この記事では、

山本浩貴の自己紹介

山本浩貴の一代記

山本浩貴のビーンズでの仕事ぶり

最後に

山本浩貴からの熱いメッセージ

をメインにお伝えしていきます。

ビーンズで、どんな授業をしているか知りたい方や、講師の詳しいプロフィールを知りたい方、

ビーンズの講師採用などを知りたい方はぜひご覧ください。

山本浩貴(やまひろ)先生の自己紹介 学習支援塾ビーンズの講師紹介!

まずは基本プロフィールから。

■愛称
やまひろ先生

■役職
教務

■担当科目
英語・国語・日本史

■科目勉強以外
・面接指導(高校受験・大学受験)
・作文/小論文指導
・宇宙について(大学時代は天体観測にどっぷりハマっていました)
・金融教育(ファイナンシャルプランナー2級を持っています! 自分も現役で資産形成中です)
・マレーシアについて(詳しくは後ほど……)

■大学/学部
中央大学法学部国際企業関係法学科
(簡単に言うと、「法律もやるし語学もやるよ」という学科です。研究分野は国際私法です。要するに国と国のケンカをどうコントロールするかという学問ですね。)

ビーンズでやっていること

ビーンズでは、主に以下3つの業務を担当しています。

・生徒への授業
・講師の育成
・チームづくり

【生徒への授業】

現在小学6年生から高校3年 まで、幅広い生徒の授業を担当しています。

小学生とゲームの話をするだけの授業をしたかと思えば、

次の授業では中学3年生の受験英語をハイスピードで教え、

その次の授業では高校生の進路について話し合う……

こんな感じで毎日があっという間に過ぎていきます(笑)
世代の異なる生徒たちと関わりが持てるのでとても楽しいです。

科目勉強では英語を担当することが多いです。

当然、英語が好きなわけですが、そのきっかけは中学3年生の京都修学旅行でした。

当時の英語教師からの課題が「観光してる外国人に英語で話しかけ、中学校の住所を伝えて、よければこの住所に手紙を送るように依頼する」というものでした。

「なんじゃそれ!」って思いますよね。私もそう思います(白目)

小学校のころの私は病気がちで学校にあまり行けず、中学では前半でいじめに遭って不登校だったので勉強はろくにできていませんでした。

もちろん英語も例外ではありません。

だからやりたくなかったんですが、それができるまでお土産買う時間が取れないという謎ルールだったので嫌々やることに……。

あるお寺で外国人を発見したので声をかけました。

もちろん発音なんて知らないので「Excuse me.(すみません)」がまず言えない。

ただなんか話しかけられたなということは伝わったらしく、会話することに成功。

ちゃんと伝わったかはわかりませんが、無事ミッションをクリアして八つ橋を買うことができました(笑)

修学旅行から帰ってきて1ヶ月後、驚くことにその外国人から手紙が届きました!

嫌々ながらやった課題でしたが、その時とても心躍るような感覚を覚えました。

「雑だろうとなんだろうと英語でコミュニケーションは取れる」この経験が、

英語に対する恐怖心をなくし、英語好きになったきっかけです。

【やまひろ流 英語授業のコツ】

話は飛びますが、ビーンズでは勉強嫌いな生徒、特に英語に対して恐怖心を持っている生徒が多いです。

私が生徒に英語を教える際、大事にしているのは、

できるだけ科目勉強感を出さない

学校の勉強臭さをなくす」

楽しさベースで英語を伝える

です。

実際の授業の例を紹介しますと

■中学2年生男の子の例

教科書、参考書ベースの英語だと、アレルギーが出ます。
しかし、その生徒はレーシングカーが好きだったので、Youtubeにある英語字幕付きのカーレース動画で英語を教えると食いついてくれました。

レーシングカーの動画(字幕)でも、過去形、未来形、現在完了など中学範囲を網羅しますので、文法はばっちり。

レーシングカーに関連する単語は、レーシングカーの部品から燃料から、ドライブ技術まで、たくさんありますので、生徒は勝手に覚えてくれます。

本人が、知らず知らずのうちに勉強している。これが理想です。

■中学3年生女の子の例

先ほどの例とは違い、ある程度参考書ベースでの勉強ができる生徒です。

ただ英語が苦手なのと、御多分に漏れず、いわゆる学校の英語の勉強っぽさが全面に出ると、アレルギーが出て身が入らないのが課題でした。

そこで私が取った手法が

私のマレーシアでの英語体験を話す

単語は語源から覚える

でした。

マレーシアでの経験は後述しますが、とても面白いです(自画自賛)。

その経験談を聞くことによって、

あ、英語って意外と雑でいいんだな。英語を使うって案外楽しそう

と生徒が思えるようになります。

これが英語の入り口としてはベストです。

英語を嫌いになっているビーンズの生徒たちは、社会や身内の人から

「英語は今後絶対に必要になるから頑張ってやらないかん。英語ができないと大変だ!」と半ば脅しのように言われ続けているんですよ。

多くの中学生・高校生たちはそれで「ちゃんと」英語をやらなきゃと思っています。

私も外国人から手紙をもらうまではそうでした。

要は、英語をやる理由が「 恐怖と不安ベースのべき論」なんですよね。

子どもは「楽しい!」のみが原動力なので、「恐怖と不安」では動けません。

「単語は語源から覚える」というのも同じ理由です。

例えば「spring」という英単語。これって春でもあるしバネでもあるし泉でもあります。

学生時代苦戦した方も多いのではないでしょうか(笑)

実はこれ、語源を辿ると簡単に覚えることができます。

springは「なにかが溢れ出るようす」を表す単語なんです。

泉は水が地面から噴き出してます。

バネはびよーんと飛び跳ねます。

春はイメージしづらいかもしれませんが、冬から春になり木々が一斉にバッと芽吹く様子を表しているんです。

おもしろくないですか?(笑)

こういうことを通して「英語って楽しいかも……?」と思ってもらえると、あとはもう伸びるだけですね(笑)

こんな感じであの手この手で英語を教えています(笑)

ポイントは、学校の勉強臭さ」をなくしていくこと。

「恐怖と不安」で子どもを駆り立てようとしないこと。

「楽しさ」で英語を紹介すること。

最近は生徒の保護者様と面談した際に「子どもが英語好きになった!」というお言葉をいただくことも増えてきました。本当にうれしいですね。

【金融教育】

「学習指導要領」の改訂で、2022年度から始まる「金融教育」……

先進的な学校ではすでに実施しているところもあるみたいですね。

そもそも私が投資に興味を持ったのは大学生の時でした。

終身雇用神話が崩壊し、自分の身は自分で守らなければならないと社会が突きつけてきたんですね~。

「積み立てNISA」から始めて、「お金の価値が絶えず変化している」ことを実感したところで、投資から金融全体にハマっていき、ファイナンシャルプランナー(FP)2級の資格を取るまでになりました(笑)

「投資」と聞くと身構える方も多いのですが、アメリカでは高校から投資の授業がありますし、ご覧になっている保護者様の中でも投資信託などをなさっている方もいらっしゃると思います。

ただし!

「将来どうなるか分かんないんだからマネーリテラシー高めないと危ないぞ」と生徒に伝えたところで効果はありません。

繰り返しになってしまいますが、「不安と恐怖では子どもは動かない」という法則です(笑)

だからこそ、学習支援塾ビーンズで金融・投資の事を話す際は、

株で一攫千金!!! 一生遊んで暮らすぞ!!!

というテンションで授業をするようにしています。

そうすると生徒もテンションが上がって食いつくようになります。

一度、食いついたら、生徒たちは自分で調べるようになります。

ゲームのことしか頭になかった中学生が「個別銘柄で一点買いは僕は無理でした。やっぱり投資信託でドルコスト平均法なんですかね。」なんて言い出すこともあります。

私が投資の授業を担当している生徒の中には、FP3級の取得を目指す高校生もいるんですよ。

さらに、「安定期」になった生徒の中には、他の生徒と一緒に学ぶ特別授業に参加している子もいます。

最近1番盛り上がったのが、「不動産投資エンカレ」でした。

「不動産王に俺はなる!!!」というスローガンのもと、
現役の不動産投資家が選抜した不動産のうち、一番儲かる投資用不動産を講師も生徒も一緒になって選ぶということをしました。

実は、すごくロジカルに考えて、情報を読み解く必要があるのですが、勉強味はまったくありません。

普段あまり喋らない中学生、高校生もべらべら喋るんですよ!

「この物件は田舎なのに駐車場がないから不便だと思う」

「築年数古めだから銀行からの融資厳しそう」

という意見がオンライン上で飛び交うんです(笑)

ここまで熱く語ったので「ビーンズは投資塾なのか……」と思った方は、安心してください。これも学習支援塾ビーンズの一側面ということです。

【講師の育成】

学習支援塾ビーンズで、保護者様とお話しし、生徒たちに授業するのは講師です。

ビーンズにとって、講師の採用と育成は本当に重要です。

ビーンズの根幹は「人」。

だからこそ、妥協せず、真剣に慎重に採用していきます。

採用した後も時間をかけて育成していきます。

採用する側も、される側も、とっても大変です。

私もこの採用と育成のフローをくぐってきたのですが、

まず講師になるための採用面接。倍率は軽く10 倍を超えます。

「小学校の頃はどういう人間だったか」という質問もあり、そこまで遡ってその人のキャラクターを見極めます。

選考をするにあたっての基準もたくさんあります。

その人が人物として素敵だから、優秀だからという理由だけでは採用しません。

その人がビーンズにとって適性があるか否かもそうなんですが、この人がビーンズに入った時、生徒やスタッフにどんな良い影響があるかまでを含めて考えていきます。

そして、採用は、その講師がビーンズに活躍するまでの第一歩目に過ぎません。

採用された講師が生徒を持てるようになるまで平均で3か月ほどかかります。

それまでの期間は全て研修です。

ビーンズには、数多くの研修があります。

ある研修マニュアルには3万字を超える内容が盛り込んであります。

3万字って薄めの文庫本ぐらいの文量がありますからね(笑)

数多くの研修のうち、採用から最初の3か月の間で行うのは「初期研修」。

しかも、ただ受けて終わりではなく、最後にテストを受けて合格しなければ生徒を受け持つことはできません。

テストは実際の生徒を想定したもので、先輩講師が生徒役、新人講師が先生として模擬授業を行います。

ビーンズでは様々なバックグラウンドをもった生徒が在籍していますので、生徒1人1人に合わせて臨機応変に対応していくことが求められます。

このテストをクリアしてようやく生徒を担当することができるわけです。

私は新人講師に向けた初期研修のメンターを担当しています。

まず研修内容をいかに分かりやすく、そして抜けがないように新人講師に伝えていくか。

育成する側の技量が求められます。とても重要でやりがいを感じるところです。

育成に万全を期してテストに送り出しても、なかなか合格できない場合もあります。

テストに合格できず思い悩んでいた講師が、ようやく合格した時は、自分事のように嬉しいです。

【チームづくり】

講師を1人前に育てたらそれで終わりなのか。答えはNOです。

ビーンズの基本は「個別授業」です。

どの先生が、どの生徒を担当していて、その生徒が現在どんな状況なのか。

常に講師同士・塾全体で共有していく必要があります

その際、大事なのが“チーム感”です。

“チーム感”があることで、お互いに意見が言いやすく、必要な情報を共有しやすくなってきます。

その問題を防ぐために、組織・チームづくりをしています。

定期的に行う 全スタッフ総会、“同期会”の開催などを通して、スタッフ間の仲を深め、風通しの良いチームづくりを目指しています。

スタッフ間の仲が良いと情報の共有が円滑になることだけでなく、新しいアイデアが生まれやすくもなります。

実は、先ほども少し紹介した「不動産投資エンカレ 」もスタッフ間の関わりから生まれたアイデアが形になったものです。

また、講師同士の風通しが良いことで、1人の生徒を1人の講師が抱え込むのではなく、
生徒の状況や、目指す進路、科目内容に応じて、講師同士が適切な役割分担をすることができます。

これをビーンズでは「 生徒を面でとらえる」と言い慣わしています。

自分が、いち講師として生徒対応している実感としても、組織・チームづくりは、とても重要な領域であると感じています。

ビーンズに入るまで

ゲームとマンガにハマった小中時代

東京の八王子で生まれました。

体が弱くて病気がちだったので小学校時代はしょっちゅう入院していました。

そうなると自然と1人の時間が多くなります。

病室で持て余した時間を豊かにしてくれたのが、マンガとゲーム。

マンガ・ゲームの魅力にどっぷりとハマりました。

マンガは、好きな作品を何十周も読むのが当然。

ゲームは1日10時間が基本。

当時の私に比べると(ゲーム中毒で悩んでいる)ビーンズの生徒たちのゲーム愛は中途半端と言わざるを得ません。(笑)

ひるがえって、学校での対人コミュニケーションは苦手でしたね~。

入退院を繰り返していたので、本来なら、その時期に得られるはずの対人関係のコツが全く分からない(笑)

身体が弱い、かつコミュニケーションがうまく取れないので中学ではいじめにも遭いました。

それが原因で不登校になり、見かねた親が私が中学2年の時に別の中学校に転校させてくれました。

環境を変えたことで、良い友人にも恵まれました。

それに加え、前述した外国人からの手紙の件もあり、気持ちがどんどん前向きになっていきましたね。

人生、何がきっかけで好転するか分からないのがおもしろいですね。

とはいえ、成績面では大ピンチ。

なにせそれまで一切勉強してないので、当たり前ですが……

東京の都立高校入試では、中3からの成績(評定)が評価されます。

中3になると、必死に猛勉強しました。

夏休み中は確実に400時間は勉強しました(笑)

結果として、地元の進学校への推薦をいただきました。

ちなみに、この状況になってもゲームとマンガは好きで、今もかなりのマンガを読みますしゲームもやっています。

「生徒たちとのコミュニケーションに役立ちます~」などキレイ事ではなく、マンガもゲームも本当にいい作品がたくさんあるので、ここだけは譲れませんね(笑)

超多忙だった高校時代

高校に入り、体調も回復してきました。

中学までは、やりたくてもやれないことがたくさんありましたので、

高校では「今しかできないことをやろう」と思い、生徒会、バドミントン部、軽音部に所属していました。

中学まで得られなかった青春に飢えていたんでしょうね(笑)

生徒会では生徒会長。バドミントン部と軽音部ではレギュラー。

青春を取り戻すべく、毎日忙しく充実した生活を送りました。

「え、勉強は?」と思われたかもしれませんが、多忙ゆえに、超効率的な勉強法を編み出し、高校3年間の平均成績では学年1位を獲得することができました。

進路についても漠然と考えていました。

当時は「国際系と法律系のどちらかをやりたいなぁ」と考えていました。

それで迷っていた時に国際系と法律系どちらも学べる中央大学法学部国際企業関係法学科を見つけました。
中央大学 法学部 国際企業関係法学科(外部サイトへうつります)

通っていた高校に運よく指定校枠があり、推薦で進学することになります。

当時は意欲に燃えていましたので、スカラーシップ試験も受けて奨学生になりました。

※生徒会長をやったおかげで、人前でしゃべることに対する抵抗感がなくなりました(笑)

視野が広がった大学時代。マレーシアへ

スカラーシップ試験を受けて、成績優秀者・奨学生として、晴れ晴れと大学に入学。

ここまで、高校からずっと走り続けてきたので、ちょっと、ゆっくりしようと思いました。

サークルは「週刊少年ジャンプが無料で読めるしゲームもできるよ!

と友人から言われて(当時は)全く興味なかった天体観測サークル に入りました。

はじめは興味なかった天体観測。でも星ってキレイなんですよね。

星の美しさにやられて、そこから天文知識をめちゃくちゃ勉強しました。

最終的には「 天文班長」という幹部にもなりました。

100人規模のサークルを率いて、キレイな星が見られるスポットを求めて東西奔走。


※天体観測サークルで撮影した写真 テントで寝泊まりしながら必死の思いで撮影しました(笑)

サークル活動にマジメに打ち込めば、大学の授業は物理的に行けませんよね(笑)

授業は「できるだけ行かない」をモットーにしていました。

大学の授業って出席しなくても単位取れるのが多いですよね。テスト直前に友人と集まって一夜漬けで勉強し、単位をとっていましたね(笑)

空いた時間では、さらに自分の世界を広げようとしました。

マレーシアでの経験がその例です。

ある時授業をサボって、サークルの部室でゲームをしていたところ、同じサークルの友人が「ちょっと海外行ってくるわ」と言って消えました。

そんな「ちょっとコンビニ行ってくるわ」のテンションで言う!? と思いましたね。

それに衝撃を受けて、私も「世界を見ねば!」とチャンスを探していたところ、出会ったのが海外ボランティア団体でした。

あれこれ迷うよりとりあえず行ってみようか」と思い、すぐさま出発!

ボランティアの目的はマレーシアのストリートチルドレンの保護活動でした。

現地ではストリートチルドレンが食べる野菜を育てるために原野を開墾して土から畑を作ったり、子どもたちの"居場所"となる教会を建てるため、スコップを片手に山を削って平らにしたりしました。

今、考えると、教会をたてるのに山を削る意味とは…… と思うのですが、その時は無我夢中でした。

歩いていると、頭上からとげとげのドリアンが降ってきますし、お風呂は男女問わず、茶色く濁った川。

身体を洗っていると、正体不明な魚が身体をつついてきます。

友人は「きっとドクターフィッシュだな」と言ってましたが、多分違う。

日中の作業でくたくたになっても、寝るための蚊帳には穴が開いている……

かなりハードな環境でした。

一緒に活動するのは現地のマレーシア人たち。

彼らの時間守らないのびのびしてる楽しそう(些細なことでも嬉しいと踊りだす)という本当の意味での“いい加減”さが、私の中にあった常識を見事に壊しました(笑)

マレーシアでの活動を終え、真っ黒に日焼けして日本に帰ってきてから、あることに気付きました。

電車に乗ってる人や道行く人たちがみんな疲れてるように見えたんですね。

日本人は働き者だと世界から言われていますが、その割に経済は成長していない。

一方でマレーシアをはじめとする東南アジアの経済成長率は著しく、日本を早晩超えていくそうです。

実際にマレーシアに行ったことは、日本の今後の在り方に疑問を持つきっかけとなりました。

そして、海外ボランティア経験を通して、マレーシアだけでなく日本全国の仲間とつながることができて一気に視野が広がりました。

そしてビーンズへ

新卒では東証一部上場の住宅メーカーに就職しました。

良い先輩にも恵まれましたし、不満はありませんでしたが、マレーシアでのボランティア活動を通して得た“教育”への想いがどうしても捨てきれませんでした。

いろいろと探す中で、ビーンズを見つけ、3回の面接を通して、上に書いたような自分の経験を包み隠さずお話ししたうえで、採用していただきました。

テストに合格して一人前のスタッフとなれた後、最初は生徒指導を専らにしていましたが、今は、上記の通り、採用・育成、チームづくりにも勤しんでいます。

これからビーンズでやりたいこと……「青春格差」の解消!

突然ですが、日本の中学生・高校生たちの中には「青春格差」が存在していると考えています!

ビーンズの生徒たちと話すと、必ずといっていいほど、

・友達と遊びたい……!(中学生)
・修学旅行に行きたい……!(高校生)
・何でも話せる親友が欲しい……!(大学受験生)
・……青春を返せ!(コロナ禍に苦しむ大学生)

といった声があがります。

この課題はなんとしても解決したいですね……

元々、勇気を出して新しい世界に踏み出し、色んな人と出会うことが苦ではない中学生・高校生たちは、そのつながりを元手に雪だるま式により大きな青春を味わうことができています。

ビーンズにくる生徒たちは、最初は色々な課題を感じていたり、不安を抱えていたりしています。

しかし、ビーンズで「無理なく青春の一歩目を踏み出す」ことで、次々に青春的なものを味わうようになっていきます。

青春的なものを味わい尽くすことで、「進路について考えよう」「勉強しよう」という気になっていきます。

青春を味わい尽くして満足したら、自分に自信を持ち、進路選択に真正面から取り組み、そして進路から逆算して必要なスキルや勉強に打ち込む。

そして、さらに楽しい環境に飛び込んで、より青春を味わう……

※かつての私がそうでした

しかし、コロナ禍の影響もあり、生徒たちへ提供できる「無理なく青春の一歩目を踏み出す」環境が、まだまだ不足しています……

「今この瞬間に青春したい」という欲求を満たさない限り、「自分の進路を考え、目標から逆算して必要なスキルや勉強に打ち込む」という気持ちは生まれません

(実際に受験生を見ていても、その子にとっての「青春」をやり尽くした生徒ほど、成績の伸びが早いです)

これこそ、「青春格差」です! なんとしても解決したい!

学習支援塾ビーンズは個別指導の学習塾の枠組みを超えて、最初はゆるめのゲーム大会やバーベキュー大会などから始め、最終的には合宿をやりたいなと考えています!

イメージは、私が海外ボランティアサークルで経験した合宿です。

「ただゲームするだけ」「ただ意味のないおしゃべりをするだけ」といった「なんでもない時間」を大事にして、夜になれば焚火を囲んで真剣トークをする。

世界平和を達成するためには何をすればいいのか」なんて、普段の生活では恥ずかしくて語れないようなことまで徹夜で熱く語っている大学生の横で、そんな話題には一切興味を示さずいびきをかいて寝ている大学生もいる……

「同じ場を共有して一体感を感じつつも、それぞれが自分のやりたいように過ごす」、そんな合宿(青春)をつくりたいなと。

ビーンズに来て元気になった中学生・高校生は、こぞって「焚火したい」「夜に青春トークしたい」と言っているので、なんとか叶えてあげたいです。

コロナが終わったら、私も学生時代に散々お世話になったオリンピックセンターあたりで、生徒たちと合宿できたら最高ですね!

オリンピックセンターセンター(正式名称:国立オリンピック記念青少年総合センター)

東京オリンピックの選手村の跡地を利用していることからついた名前。通称オリセン。

小田急線 参宮橋駅近くにある研修・宿泊施設。

東京の意識高い高校生・大学生は行きがち。(塾長の塚﨑もこの前泊まったそうです)

食堂はビッフェスタイル。フルーツポンチの味が“絶妙”で不変。

国立オリンピック記念青少年総合センターとは(外部サイトへうつります)


※オリンピックセンターでの合宿中にプレゼンする私

保護者さまへのメッセージ

私は小学校は病気がちで学校にあまり行けず、中学校ではいじめにより不登校になり別の中学に転校しています。

勉強も運動も苦手で、コンプレックスの塊でした。

そんな私でも生徒会長になったり、海外ボランティアプログラムの運営リーダーを務めたりすることができました。

ビーンズに来ている生徒たちも、皆、すごい可能性を秘めています。

一心不乱に打ち込めるものがある生徒、幅ひろい知識を誇る生徒、なんにでも興味を持てる生徒、

彼らの自己評価が極端に低い大きな原因の一つは、今の学校の尺度では彼らの可能性を伸ばせない・評価しきれないことだと思います。

ここまで読んでいただいた保護者様は、お子さまの

学校生活、今後の進路決め、科目勉強の進捗、または生活習慣等に関して、お悩みをお持ちだと思います。

私もこれまで多くの保護者様と面談させていただきました。

その中で、「どんな保護者様でも抱えている悩みはほぼ同じ」ということに気づきました。

どうかご家庭だけで悩みを抱えず、ビーンズに相談していただければと思います。

保護者様も「親」である前に「1人の人間」です。お仕事で疲れているなかで、限界が来る前にぜひビーンズを頼っていただければ幸いです。

ビーンズに通う全ての生徒が未来に向かって希望を持てるように、保護者様と一緒に全力でサポートさせていただきます。

私が初回の面談でお話しすることもあると思いますがその時はどうぞよろしくお願いいたします。

ビーンズで働きたい方へ

ビーンズは「明るく楽しいソーシャルベンチャー 」を掲げています。

「明るく楽しいソーシャルベンチャー」というのは明るくて楽しいソーシャルベンチャーです(真顔)

すこし説明すると

・明るく:壁にぶつかっても前向きで、課題に明るく立ち向かっていこう
・楽しい:楽しさベースで仕事をして、さまざまな課題に楽しく立ち向かおう
・ソーシャル:自分たちがソーシャル企業であることの矜持をもっていよう
・ベンチャー:スピード感をもって改善・改革を進め、もっと面白い塾にしていこう

こんなことを一言でまとめたのが「明るく楽しいソーシャルベンチャー」って言葉なんですね。

そして、「明るく楽しいソーシャルベンチャー」であるために、「熱くてやわらかい」をビーンズのスタッフとして求めています!

ビーンズでは議論の場、意見交換の場が多くあります。

その時に、熱い気持ちを持ちながらも、やわらかい姿勢で建設的に議論できる人。

そして、日本の教育を変えてやるぜ!って人は、ぜひビーンズの門を叩いてみてください。

おわり

✔ ビーンズへお気軽にご相談ください

TEL : 03-5579-8679 (11~20時/日曜定休)
MAIL : 無料相談フォーム (24時間受付)
※まずは教室見学からでも大丈夫です。お気軽にご連絡ください!


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