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学習支援塾ビーンズ 『学び治しの授業』の流れを詳しく解説します!

学び治しの授業

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本記事では、

・ビーンズがお子さんと保護者さまに提供している授業やサービス
・保護者さまからよくいただくご質問
・ビーンズに通い、元気になったお子さまの例

の3点について説明します!

ビーンズがお子さんと保護者さまに提供している授業やサービス

ビーンズが提供しているサービスの概要は以下の通りです。

「担任制度」による完全オーダーメイドを基本とした……

・個別指導
・グループ授業
・居場所サービス
・保護者相談

「担任講師」による完全オーダーメイド

お子さまには担任講師が割り当てられます。

担任講師が「完全オーダーメイド」のサポートを提供します。

まず、お子さま・保護者さまのお悩みやご希望を担任講師がヒアリングします。

そのうえで、担任講師が以下に紹介する4つの授業やサービスをお子さまと保護者さまに最も合う形でカスタマイズします。

※担任講師は経験を積んだ講師の中から選抜され、所定の研修を修了した者が務めます

ビーンズのメイン、個別指導

個別指導はビーンズのメインサービスです。

講師とのマンツーマンでお子さまの心のケアから進路指導・受験指導まで行います。

まずは担任講師がマンツーマンで担当し、お子さまとビーンズとの信頼関係構築を目指します。

心が疲れてしまっているお子さまには、悩みや寂しさを優しく受け止める授業を行います。

最初は「進路なんて……」「勉強なんてできない……」といっていたお子さまも、近い将来、進路を決めたり、勉強や検定にチャレンジしたりするときがやってきます。

その時、私たちがお子さまをサポートできるように、

「お互いの趣味について語りつくす時間」

「ボードゲームを通じて会話量を増やす」

「講師の専門知識を面白く伝える」

などコミュニケーションに時間を使っていきます。

この時間が講師とお子さまの信頼関係を築き、後々の進路決めや科目勉強といったチャレンジを伴走する際の基礎となります。

進路について悩んでいるお子さまには、お子さま目線で一緒に希望進路を探す授業を行います。

「勉強を頑張りたい!」「受験を頑張りたい!」といったお子さまには、頼りがいのある講師が優しくも本気な個別指導を行います。

普段は「ゆるふわ」な雰囲気のビーンズですが、お子さまの挑戦を講師が熱く応援します!

※ビーンズでは、「受験は通過点に過ぎない」としているためあまり表には出していませんが、ビーンズ生の高校・大学の合格実績はとても良いのです……!

気になる方は無料相談でご質問ください!

グループ授業/エンカレ

個別指導でビーンズに慣れたお子さまのうち、希望者には「グループ授業」も不定期で実施しています。

グループ授業といっても、参加者が5名を超えることはほぼない「少人数授業」です。
常に講師の目が子どもたちへ行き届くことを大切にしています。

成績の向上を目指して、科目勉強を一緒に楽しく本気でやることもあれば……
一人だとつらくなる「進学先選び・進路選び」についてみんなで考えたりしています。

さらに「エンカレ」は、ビーンズで不定期に行われている「集団授業」です。

意識高く社会のことを学んだり……

大学オープンキャンパスへ行ったり(高校生も中学生も一緒に行きます)

“ロジカルシンキング”を学びつつ、進路について考えたり……

理科の授業としてマヨネーズを作ってみたり……(笑)

グループ授業もエンカレも「ビーンズにいる同世代で一緒に何かを成し遂げる楽しさ」を体感してもらう授業を行っています!

居場所サービス

お子さま同士がゆるくつながって、活動できるサービスもあります。

「居場所サービス」です。

生徒主体で、

パーティーを企画したり……

ビーンズ全体を面白くするイベントを企画したり……

最初は、

「同世代と関わるのは苦手……」

と言っていたお子さまも、担任講師などが付き添うことで、生徒同士の輪の中に入っていきます。

保護者相談

ビーンズは保護者さまを「お子さまの成長を一緒に応援するパートナー」 とみなしています。

そのため、保護者さまもお子さまとストレスなく接していけるような手厚いサポートも行っています。

担任講師が保護者さまとの窓口になり、お子さまだけでなく保護者さまをサポートいたします!

具体的には、担任講師との面談や、専用のチャットアプリを用いた相談を承っております。

担任講師との無料面談の時間も設定されていますので、是非ご利用ください!

保護者相談を通して、お子さまに関するご不安やご心配をこまめに解消してくださいね。

また、専門家と協力した保護者カウンセリングも不定期で開催しています。

保護者さまからよくいただくご質問

保護者さまからよくいただくご質問に回答していきます!

ビーンズに通うと復学できなくなりませんか?

Q:ビーンズは楽しそうで落ち着ける場所だと思います。だからこそ、我が子がビーンズを気に入り過ぎるあまり、学校に戻る気をなくすのではありませんか?

A:ビーンズに通って復学する気がなくなるお子さまはほぼいません。

どんなにビーンズが楽しくても、お子さまには遅かれ早かれ社会の現実を突きつけられます。

お子さまが、どんなに楽観的であってもです。

・学校に行っている同世代は受験に向けて勉強しているのに、自分はずっと優しい環境にいていいのだろうか?

・いつまでもビーンズにいられるわけではない……

という思いがお子さまのなかで生まれ、焦りだします。

不登校の状態にある子は、「学校に行けていない自分」への負い目を少なからず感じています。

ですから、大人が促すまでもなく、

「学校に戻らなきゃ」

「ちゃんと受験勉強しなきゃ」

といつかは言い出します。

ビーンズは、このタイミングでお子さまが無理なく復学・勉強できるようなサポートをします。

一方で、「学校に戻らないといけない」「受験勉強しないといけない」という思いが、かえってお子さまのストレスになっている場合もあります。

そんなときは、

「無理しなくていいんだよ」

と声をかけることもあります。

ただ、ごく一部の例外として、ビーンズに長期間通っても

「学校にもどらない!」

「受験勉強しない!」

と明言するお子さまもいます。

それは、「学校」や「受験」とは関係のない分野で、全国レベルの圧倒的成果を出しているお子さまです。

ビーンズには、ある分野で大臣賞をとってしまうレベルで成果を出したお子さまもいます。

そんなお子さまは、学校に戻ったり、受験勉強をしたりするよりも自分の得意分野を突き詰めた方が将来のためになります。

ですから、あえて「学校に戻る」「受験勉強をする」という選択をしないのです。

ただ、繰り返しになりますが、そんなお子さまはごく一部です。

どの程度、親が希望する指導をしてくれますか?

Q:子どもには受験勉強を頑張って欲しいので、科目指導をたくさんして欲しいです。宿題もたくさん出してほしいのですが、このような要望はどの程度聞いてくれますか?

A:お子さまの状態によっては保護者さまのご要望を全ては受け入れないこともあります。しかし、保護者さまのご心配やご不安は全て受け止めます。

お子さまのメンタル・本音が第一だからです。

ビーンズは保護者さまを

「お子さまの成長を一緒に応援するパートナー」

とみなしています。

そのため、ビーンズの経験知・ノウハウに基づいた意見を率直に保護者さまに申し上げることもあります。

例えば、

「今、科目勉強をすすめると、かえって勉強嫌いになる」

「今、進路決めをすすめると、ビーンズに来れなくなる」

といったことをお伝えすることもあります。

一方で、「パートナー」である保護者さまがストレスなくお子さまと接することができるようなサポートは全力で行います。

お子さまへの焦り・ご不安・ご心配は保護者相談でこまめに打ち明けてくださいね。

担任講師が全力で受け止め、保護者さまにお願いしたいことを具体的にお伝えします。

怖い先生はいませんか?

Q:子どもは怖い先生が本当に苦手なんです…… 子どもが怖がるほど厳しい指導をすることは講師はいませんか?

A:いません。

ビーンズの講師は、10倍以上の選考倍率をくぐり抜けたうえで数カ月に及ぶ研修を受けて初めて授業を担当します。

その厳しい選考・研修のなかで、最も重視していることは

・感情的にならないか

・「厳しくてお堅い先生」ではなく、「頼れるお兄さん・お姉さん」感があるか

です。

ビーンズは基本的にお子さまをシリアスに「叱る」ことはしません。

お子さまとしっかりした信頼関係を築き、保護者さまの事前の同意を得たうえで、シリアスにならない範囲でお子さまを指導することもあります。

不登校・引きこもりではない子どもも入塾できますか?

Q:子どもは毎日学校に通い、友達もいて元気に過ごしています。不登校当事者ではありませんし、大きな挫折経験もありません。そんな子どもでも入塾できますか?

A:できます。

ビーンズに通っているお子さまの5割は現在不登校のお子さまです。

しかし、残りの5割のお子さまはビーンズに通う中で元気になり、毎日学校に通っています。

さらに、学校ではクラスの中心の存在で部活のキャプテンもやっているような、不登校経験のないお子さまも多く通っています。

不登校・引きこもりではなくても、

・なんとなく勉強する気になれない

・なんとなく進路を考える気になれない

・のびのびとできる環境で勉強したい

といったお子さまも受け入れています。

ビーンズに通う生徒はどのようなプロセスで成長していくのですか?

Q:ビーンズに通うと、どのように子どもが成長していくのか教えてください。

A:①信頼関係構築期 ②安定期 ③挑戦期 ④ゆるやか旅立ち期 という4つの時期を通して「自立」していきます!

①信頼関係構築期

まずは担任講師との信頼関係構築を目指します。

最初は雑談やボードゲームで盛り上がって授業時間を終える子もいます。

逆に、「勉強しなきゃ……」という強い焦りがある子には、無理のない範囲で一緒に勉強をすることもあります。

その際は、講師の専門知識を面白く伝えることで、お子さまに科目勉強への苦手意識をやわらげることもあります。

②安定期

信頼関係が構築できると、お子さまが自然と講師に本音を伝えてくれるようになります。

学校や進路、勉強についての悩みの話など、たくさんお話ししてくれるようになります。

これが、「安定期」が始まった合図です。

安定期では、講師と話す中でお子さま自身がやりたいこと・頑張りたいことを無理のない範囲で見つけていきます。

③挑戦期

講師と話し合うなかで、自分がやりたいこと・頑張りたいことが見つかると、いよいよ「挑戦期」の始まりです。

個別指導での勉強や受験対策・居場所サービスやグループ授業を利用した同世代とのつながり作りなど、様々なことに挑戦していきます。

④ゆるやか旅立ち期

挑戦期で、志望校に合格したり、同世代とのコミュニケーションへの苦手意識を払拭したりすると、「ゆるやか旅立ち期」が始まります。

挑戦期を通じて、ビーンズ以外の場所でも元気にやっていける力を身に着けたお子さんは徐々にビーンズ以外の場所で活躍するようになります。

中学、高校、部活、サークル、ビーン以外の習いごと…… などなど。

「ゆるやか旅立ち期」に至ったお子さまはビーンズがなくても十分元気にやっていけるからです。

ですが時々、イベントにだけ参加したり、ビーンズへ遊びにやってきたりします。

ビーンズには、授業はなくても“つながり”は残っているお子さんがたくさんいます。

そして、お子さんの多くが受験や進路選びのタイミングにはビーンズに戻ってきます。

自分自身のビーンズでの経験やビーンズの先輩たちの頑張りを見て「進路選びはビーンズで!」と思ってくれるお子さんが多いように思います。

このように、お子さまは4つの時期を通じて自立していきます。

《ビーンズが考える「自立」とは》

・ビーンズ以外の居場所を見つけて毎日楽しく過ごせている状態

・ビーンズがなくても自分の夢に向かって努力できている状態

を「自立した状態」としています。

※「就職して保護者さまから経済的に独立した状態」という意味ではありません

それぞれの時期の期間はお子さまによってまちまちです。

3ヵ月だけの場合もあれば、1年以上かかることもあります。

しかし、どんなに時間がかかっても、最終的にはどのお子さまは元気にビーンズを旅立っていきます。

実際にこの4つの時期を経験したお子さまの具体例は次のパートで紹介します!

ビーンズで元気になったお子さまの例

Aさん 中学不登校⇒通信制高校⇒大学進学 通塾歴5年

Aさんは公立中学に通っていたのですが、2年生のときに不登校・引きこもりの状態になってしまいました。

信頼関係構築期

まずは、大好きな戦艦・歴史の話を中心に講師との会話量を増やしていきました。

安定期

講師と話すなかで講師と信頼関係を築いたA君は、講師と話すなかで大好きな日本史の分野で挑戦してみることにしました。

1回目の挑戦期

講師にサポートされながら、自分で日本史のレポートを作成し、いくつものコンテストに挑戦しました。

最初はなかなか入賞することができなかったものの、ついに大きなコンテストで文部科学大臣賞を受賞することができました。

1回目のゆるやか旅立ち期

自信をつけたA君は日本史の研究に集中するため、通信制の高校に入学しました。

高校では日本史を一緒に研究する仲間をビーンズの外に見つけました。

最初は慣れないチームづくり、リーダシップのとりかたに苦労し、涙したときもありました。

しかしその都度、ビーンズに相談してくれました。

そして、ビーンズから「ゆるやか旅立ち」していきました。

2回目の挑戦期

そして高校3年生。大学入試に「挑戦」するため、再びビーンズに戻ってきました。

講師と話す中でとある大学(GMARCH)の史学科を公募推薦で受験することに決め、面接対策・小論文対策をすることになりました。

最初は慣れない面接・小論文に戸惑うことも多かったのですが、講師からの熱い指導を自分の力にして、第一志望に合格することができました。

2回目のゆるやか旅立ち期

コロナ禍の中にも関わらず、大学でも新たな友人を見つけ、再びビーンズから「ゆるやかに旅立ち」する時を迎えました。

今でもたまにビーンズに顔を出して、自身が主催するサークルで自主制作した冊子を披露してくれます。

⇓Aさんが日本史好きの仲間を集めて作成した冊子

Bさん 名門中学不登校⇒高卒認定⇒美術系大学 通塾歴3年

Bさんは都内でもトップの偏差値を誇る名門私立中学に通っていましたが、中学1年のときに不登校・引きこもりの状態となってしまいました。

信頼関係構築期

Bさんは元々は勉強が得意だったこともあり、「勉強しなければ……」という焦りを強く持っていました。

しかし、本当は勉強を続けられるメンタルではありませんでした。

講師はBさんの「勉強しなければ」という思い・焦りを受け止め、無理のない範囲であえて勉強を進めました。

安定期
勉強をするなかで、講師に対して、

「本当は勉強したくない……」

という本音をついに打ち明けてくれました。

ここから、勉強しなければならないという焦りや不安を講師と一緒に見つめなおし、本当に自分がやりたいことを探しました。

挑戦期

まずはビーンズの居場所サービスに参加し、年下の生徒の「お兄さん役」として自分で塾内イベントを企画するなどしました。

⇓一緒に塾内イベントを企画・実行していたときのBさんとその仲間

その中で、デザインに詳しい同世代の生徒とビーンズの中で仲良くなり……

「ビジネスとデザインの関係を学びたい……!」

という思いが芽生え始めました。

そこから進路へ向けて、勉強を本気で頑張り始めました。

以前の彼なら、塾の宿題をやれないと、塾に来れない時期もありました。

しかし、ビーンズの居場所での仲間たちと一緒にやる受験勉強はなぜか楽しい!

宿題をやってなかろうが、台風で電車が止まろうが、塾にやってきて仲間と自習です。

このころになると授業の半分が“グループ授業”となっていました。

そして…… ハラハラするときもありましたが、美術系大学の経営とデザインを学ぶ学部に合格することができました。

実は、偏差値の高い名門大学にも合格していたのですが、自分が本当に学んでみたいことを求めて迷わず美術系大学に進学しました。

ゆるやか旅立ち期

デザインという未経験の分野に飛び込みながらも、毎日楽しく大学生活を送っています。

今でもたまにビーンズの居場所に戻って年下の生徒とコミュニケーションをとってくれています。

Cさん 都立高校不登校⇒高卒認定⇒難関国立大学 通塾歴1年

さんは校風に合わなかったことがきっかけで、高校を不登校になってしまいました。

そして、「不登校になってしまった自分」に対するコンプレックスに悩み、自尊心が深く傷ついてしまっていました。

信頼関係構築期
まずは、講師とひたすら雑談をすることで、最低限の自尊心を回復していきました。

安定期

担任講師から紹介された物理に詳しい講師と話すなかで、物理学に興味を持ち始めました。

挑戦期

物理と数学を中心とした学習をビーンズで本格的に挑戦し始めました。

同時に講師と話し合うなかで、難関国立大学の理学部を志望校に据えることになりました。

ゆるやか旅立ち期

より受験勉強に打ち込むために、家の近くの大手予備校に通い始め、ビーンズを旅立っていきます。

最終的には、第一志望の難関国立大学に合格することになりました。

今はビーンズの学生講師として、理数系科目を中心に教えています。

番外編 Dさま(とあるビーンズの生徒のお母さま)

ビーンズご入塾前

Dさまのお子さまは高校入学直後に不登校になってしまいました。

さらに、お子さまとの信頼関係も崩れて、親子間のコミュニケーションもなくなってしまいました。

不登校関連の書籍を読み込み、不登校の親の会にも参加するなどしましたが、お子さまの状況は改善しませんでした。

ビーンズご入塾後
担任講師と緊密にお話しをする中で、

・ご自分の期待と心配をお子さまにぶつけない

・完璧な母であることを目指さない

を目標にビーンズの保護者相談制度を利用することになりました。

まずは、お子さまに対するご不安を、ハングアウト(ビーンズご入塾後保護者さま全員にインストールしていただいているチャットアプリ)で毎日とりとめなく担任講師に送っていただきました。

お子さまに言いたいことも、まずはグッとこらえて、担任講師を通してお子さまに伝えていただきました。

こうすることで、お子さまを余裕を持って見守ることができるようになり、お子さまの状況も改善していきました。

今はお子さまも無事にビーンズから「ゆるやか旅立ち」して、大学に楽しく通っています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

本記事を通して、ビーンズへのご理解を深めていただけたら本当にうれしく思います。

しかし、本記事でご紹介した内容はビーンズのごく一部に過ぎません。

もっとビーンズのことを知りたい方は是非ビーンズの無料相談をご利用ください!

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