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日本教育新聞さまにインタビューされました!
「ビーンズの変化と居場所について」

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日本教育新聞社のインタビューに答えるビーンズ塾長・塚﨑康弘

先日、塾長の塚﨑が日本教育新聞社さまより学習塾による不登校の子どもへの学習支援というテーマでインタビューを受けました。

インタビューでは塾生が抱える課題から居場所をつくろうとした経緯や、公立中学校でビーンズへの通塾が出席扱いとして認められた事例などについてお話ししました。

▼インタビュー記事
日本教育新聞様のWEBサイトで全文が読めます。
※記事全文を読むには、会員登録が必要です

インタビューの概要

以下、インタビューでお話させて頂いた内容のあらましです。

ビーンズの通塾が中学校の出席扱いになるには?

ビーンズへの通塾が中学校の出席扱いになるかどうかは、各学校(学校長)の判断にゆだねられます。
ビーンズも学校と連携して出席として認めてもらうよう努力いたしますので、まずは担任の先生へご相談することが大切です。

通信制高校のイメージの変化

最近の通信制高校のイメージの変化についてもお話ししました。

N高等学校を始めとして通信制高校のイメージが変わったこと、通信制高校の種類が増え、それぞれの高校が特色のある授業を展開していくことで「音楽を作曲したい」、「プログラミングでゲームをつくってみたい」、「高校生で起業したい」といった、「やりたいことはあるが既存の普通科高校では活躍できる機会が少なかった」子どもたちが自身の希望にフィットする高校を選べるようになってきています

ビーンズの変化と居場所について

さらにインタビューでは、ビーンズに通う子どもたちが抱える課題と個別指導や学習支援だけでは、なかなか塾に来るきっかけをつかめない子どもたちのために、塾内に「居場所」が必要になった経緯をお話ししました。

「子どもたちが次のステージに進む前に、塾内で社会性を育んでほしい」

「進路を考えるきっかけを得てほしい」

「同世代との思い出を作ってほしい」

そんな思いで「居場所」づくりをすすめていることをお伝えしました。

<ビーンズの居場所とは>

子どもたちが集まり、それぞれやりたい企画を出し合い、仲間を募って、実行していく場でもあり、雑談してもいい場でもあり、カードゲームで遊んでいてもいい場であり、また担当講師以外の大人と話せる場でもあります。
(元々個別指導塾のビーンズに)そんな子どもたちの「居場所」がうまれた背景、居場所に参加した子どもたちの変化など居場所のことをもっと知りたい方は、こちらの記事をご覧ください!


ビーンズの居場所では子どもたちが「同世代と意見を出し合い、意見の対立を乗り越え、集団で何かをやり遂げる」経験を積んでいっています。
詳しい様子は、こちらのブログをご覧ください。

最後に

日本教育新聞社のご担当者様には、ビーンズ創業から日本の公教育が抱える課題についてまで、(予定の時間を大幅に越えて)丁寧にインタビューしていただきました。

あらためて、ありがとうございました!

✔ ビーンズへお気軽にご相談ください

TEL : 03-5579-8679 (11~20時/日曜定休)
MAIL : 無料相談フォーム (24時間受付)
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