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公立中学校・校長先生の承認で『ビーンズへの通塾が学校の出席扱いになった事例』を紹介!

活動ニュース

先日、ビーンズへの通塾日を"公立中学校の出席日数"として扱って頂くことがありましたので、うまく学校へ通えず、出席日数が気になるお子さま・保護者さまのため、その事例を参考までに紹介させて頂きます。

出席日数 ビーンズ 不登校

実際の事例紹介

一連の流れとしましては、下記の通りでした。

・生徒Aくんは公立中学校へうまく登校できず、ビーンズに通塾

・担任の先生がそのことを知り、ビーンズへ連絡

・ビーンズ講師と担任の先生で、連絡を取り合う

・公立中学校 校長先生の承認

・Aくんのビーンズ通塾日を公立中学校の出席日数としてカウントして頂いた

このように、学校の先生と連絡を取り合うことで、ビーンズの通塾が学校の出席扱いになることがありました。

学校の出席扱いになるための条件は?

ビーンズへの通塾が"学校の出席扱い"として認められるかどうかは、あくまで学校ごとの判断になります。

すべての公立中学校に適用できるわけではありませんので、ご注意ください。

要点としては、『当塾・保護者さま(お子さま)・学校の先生がた』の三者間で連絡を取り合いつつ、最終的には校長先生の判断で"学校の出席扱い"となります。

まずはご相談を!

ビーンズへの通塾が学校の出席日数になるかは、学校の先生がたとの話し合い状況により決まりますので、気になる方は、まずは当塾および学校の先生がたへ、ご相談をお願いします!

参考

ビーンズのような不登校の専門塾へ通うことが、学校の出席扱いになるかどうか、また、そのための要件などについては、文部科学省のHPにて、詳しく通知がされていますので、気になる方は、こちらも参考にしてみてください。

・文部科学省 「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1375981.htm

↓ 該当箇所の記載を一部抜粋

義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて

1趣旨
不登校児童生徒の中には,学校外の施設において相談・指導を受け,学校復帰への懸命の努力を続けている者もおり,このような児童生徒の努力を学校として評価し支援するため,我が国の義務教育制度を前提としつつ,一定の要件を満たす場合に,これら施設において相談・指導を受けた日数を指導要録上出席扱いとすることができることとする。

2 出席扱いの要件
不登校児童生徒が学校外の施設において相談・指導を受けるとき,下記の要件を満たすとともに,当該施設への通所又は入所が学校への復帰を前提とし,かつ,不登校児童生徒の自立を助けるうえで有効・適切であると判断される場合に,校長は指導要録上出席扱いとすることができる。

(1)保護者と学校との間に十分な連携・協力関係が保たれていること。
(2)当該施設は,教育委員会等が設置する教育支援センター等の公的機関とするが,公的機関での指導の機会が得られないあるいは公的機関に通うことが困難な場合で本人や保護者の希望もあり適切と判断される場合は,民間の相談・指導施設も考慮されてよいこと。
ただし,民間施設における相談・指導が個々の児童生徒にとって適切であるかどうかについては,校長が,設置者である教育委員会と十分な連携をとって判断するものとすること。このため,学校及び教育委員会においては,「民間施設についてのガイドライン」(別添3)を参考として,上記判断を行う際の何らかの目安を設けておくことが望ましいこと。

(3)当該施設に通所又は入所して相談・指導を受ける場合を前提とすること。

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