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【インタビュー企画 ②】
「居場所」でうまれる「ゆるさ」って…?

学び治しの授業

みなさん、こんにちは!

学習支援塾ビーンズ講師兼CAリーダーの長澤です!
前回に引き続き、自分自身も立ち上げに関わったビーンズの「居場所」の様子を皆さんに知ってもらいたいと思い、塾長の塚﨑さんにインタビューを決行中です!

前回の記事では『そもそも「居場所」って…?』『ビーンズに「居場所」を作ろうと思ったきっかけ』などなど、お聞きしました。

前回の記事こちら

今回は第2弾!「ビーンズに行ってみようかな…?」と思っている子どもたちはもちろん、「ビーンズってどんなところ…?」と思っている保護者の方々も必見です!

■「居場所」でうまれる「ゆるさ」とは

☑子どもも、大人もゆるくなった?

長澤:前回のインタビューでは、
「個別指導を実施するなかで感じた課題感や、子ども・保護者からの要望で居場所を作った」とお聞きしました。
その後、「居場所」に来ている子どもたちは、どのような変化を見せていますか?

塚﨑:まず、第一に、子どもたちが授業時間以外でも塾にいるようになりました。

「居場所」を作る以前は、授業が終わってからも残っている子どもは、一部の自習する子だけでした。自習以外で塾に残る子は少なかったです。
それが「居場所」を作ってからは、授業が終わっても1人でマンガを読んだり、友だちと話したり、自習以外で塾に滞在する子が増えました。

ビーンズの「居場所」には、カーペットを敷いたりソファーやこたつを置いたりして、子どもたちが居やすく、まったりできる環境になるよう工夫しています。

そのような空間を気に入って、授業や勉強以外の目的でも塾に来てくれる子どもたちが多くなったように感じています。
(今は、コロナの影響で、通塾制限しているのが惜しまれます・・・)

長澤: たしかに。「今日はどんな楽しいことがあるかなー」みたいな明るい表情でビーンズにやってくる子どもが増えたなと感じています。

塚﨑:また、「居場所」を作ってから、スタッフ側にも変化が起きたと感じます。

長澤:そうですねたしかに。スタッフもいい意味でゆるくなったような気がします。
たとえば、「〇〇の部屋」という子どもたちでおしゃべりする会がありますよね。
これは、授業でも個別指導でも、企画ですらない、スタッフが不定期で「子どもが何人か集まればやるか」みたいな集まりです。めちゃゆるい。
でも、目的なく、ダラダラ話す時間、これはこれでいい雰囲気なんですよ。

あとはボードゲーム部。ボードゲーム部は子どもたちが2~3人、多いときは4~5人で、やったりとかしています。これにもスタッフが参加していますよね。
子どもにとっても、スタッフにとっても「ゆるさ」のある時間は増えてきているなぁと思います。

☑子どもたちがゆるくつながりはじめた。

塚﨑:その「ゆるい空気」があるからこそ、子どもたちがゆるーくつながるようになったのかもしれないね。新型コロナからの通塾停止で一時はどうなるかとおもったけど、オンラインでも、子どもたちは、ゆるーくつながっている。

長澤: たしかに。今後の目標としては、これから新しく入ってくる生徒たちが、前からビーンズにいた子ども達と同じように、オンラインでゆるく繋がってくれたらいいなぁと思います。
やっぱり最初の関係性を作る入り口は、実際に塾でおしゃべりしたりしたほうがラクなところがありますからね。とはいえ、いろいろな企画がオンラインでも実施されていますし、通塾停止以降で入塾した生徒も、オンライン企画に積極的に参加している例もあるので、ここからさらに盛り上げたいですね。オンライン企画もだんだん増えてきたし・・・

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■「遊ぶ・ゆるくつながる・なんかやりだす」

塚﨑:いろんな企画をやってるよね。
CAチームが面白い企画をつくっていっているのは、見てて単純に楽しそうだなーと。
どの企画にも共通して言えることですが・・・

①最初は大人が企画する
②遊びからスタートして、子どもたちがゆるく集まってくる
③自然と子ども主体のチームになっていった

っていう流れになってるよね。
「楽しいことやるから、あつまろーぜ」みたいなところからスタートしつつ、気づけば子どもたちが自発的に楽しんでる。
 
長澤: たしかに。「居場所」の最初期は仲間が受験がおわったということで、みんなでお祝いをしたい!みたいなノリからスタートしましたね。
これも最初は大人が企画するんだけど、最後は子どもが最初から最後まで運営してるっていういい例だった思います。

やっぱり楽しいから皆集まるんだなと思います。

これが、いきなり「 地球環境と貧困問題について考える読書会!」みたいな意識高い会だったら、こんなに盛り上がってなかったかもしれませんね。
楽しいがスタートだから、みんな気軽にゆるくつながれたのかなと思います。

塚﨑:そこからだんだん 「このビーンズをもっと面白くするにはどうすればいいか自分たちで考えよう」って流れが出てきたよね。

「個別指導塾」なのに、

・子どもたちが自分たちのいる環境(ビーンズ)を自分たちで面白くしようとする
・子どもたちがみんなで集まって、いろいろ企画する

それが当たり前になる雰囲気がでてきたのは、本当に面白かったな。

長澤: たしかに。最初は「学級会」ということで、CA側で集まるきっかけをつくったのですが、だんだんと子どもたちが自主性をもって「どうしたら、ビーンズをもっと面白くしてやろうか」と考えだしましたものね。

塾に入りびたる、遊ぶ、そのうちゆるくつながる、そして、なんかやりだす。
すごく自然な流れができてきたなーと思いますね!


インタビュー第2弾はここまで!
ラストインタビューでは、「居場所」を作ったことによる子どもたちの変化について、お伝えします!
ラストインタビューの様子はこちらから!


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