2018年度 ビーンズの都立チャレンジスクール受験生が全員合格。合格の秘訣を公開します!

もくじ
全員合格の秘訣とは!?チャレンジスクール合格への道
全員合格を果たせた最大の理由は、単に試験のテクニックを教え込んだからではありません。
子どもたち一人ひとりの「伴走者」となり、
心のエネルギーを回復させることから始めたからです。
2018年度、ビーンズに通って、都立高校「チャレンジスクール」を受験した生徒たちが
全員合格しました!
最初は
自分なんて受験なんてできるのかな…
本当に高校に行けるのだろうか…
と、どの生徒もなかなか調子が出なかったり、慣れないチャレンジスクールの面接や作文対策に悩んだりしましたが、講師と二人三脚となって合格を勝ち取ることができました。

ビーンズのチャレンジスクール対策の特徴は?
不登校や勉強嫌いに悩む子どもにとって、高校受験はとても大きな壁に感じられるかもしれません。
学習支援塾ビーンズのチャレンジスクール対策は、単に試験のテクニックを教え込む場所ではありません。
ビーンズではまず、お子さまの心のエネルギーを回復させることから始めます。
心の元気が戻ってきて初めて、子どもは「これからのこと」を前向きに考えられるようになるからです。
一歩ずつ、伴走しながら、チャレンジスクールの作文対策や面接対策へと進んでいきます。
「ここなら自分も変われるかもしれない」という安心感と期待感を、お子さまと保護者さまの双方に感じていただけるよう、全力でサポートいたします。
当塾のチャレンジスクールに関する取り組みについて詳しく知りたい方は、こちらのまとめ記事もご覧ください。
合格後のサポートの重要性~それは合格祝賀会から始まる~
チャレンジスクール 全員合格お祝い会
今年は受験の後、生徒たち主催のお祝い会などもあって、大盛り上がりでした。
お祝い会に参加できなかった生徒たちも、みんなプライベートの中で時間をつくってくれて、塾へ報告に来てくれました。(ありがとう!)
もうひとつ、ビーンズでは合格した生徒たちにやってもらう大事なことがあります。
それは、「合格ストーリーシート」を書くこと。
ビーンズを卒業する生徒も、通い続ける生徒も書いてもらっています。
どんなシートなのか?
何を書くのか?書くことにどんな意味があるのか?
詳しくはブログにまとめているので、ぜひご覧ください。
卒業後の子どものお守り「合格ストーリーシート」とは?
「合格ストーリーシート」とは、生徒の合格に至るまでの山あり谷ありの経験をグラフ化したワークシートのことです。
ビーンズでは、以下をモットーに、志望校に合格した生徒に
この合格ストーリーシートを記入してもらいます。
なぜ、合格後のサポートが有効なのか?
受験で合格した後にサポートを続ける理由…特に合格ストーリーシートを書く理由とは何か?
それは自分で課題を見つけ、自分なりの方法で乗り越えたという「成功体験の言語化」こそが、
新生活で荒波にぶつかった時に子どもを支える最強のお守りになるからです。
子どもたちはいつか新しい環境に行きます。
そこでは新しい人と出会い、新しい課題に必ずぶつかります。
と不安になった時、「合格ストーリーシート」を開けば
前向きになれる
- 「自分は、あの受験の時の逆境から逃げなかった…」
- 「最初は無理だ!と思ったことも諦めなかった…!」
- 「最初はスタンスもブレブレだったしスキルもなかったけど、自分は変化し続けた!」
と思い出すことができます。
そうしてビーンズを卒業した後、次の人生のステージでも、
逆境を笑顔で迎え、自分が変わっていくことを信じて、変化し続けられる人物になっていくのです。
生徒たちへメッセージ
みんな、本当におめでとう!
色々なことがあったと思います。
今日のこの日があるのは、みんながたくさん頑張った成果です。
みんなの物語は、合格後から始まります。
高校生活、思いっきり楽しんでください。
まとめFAQ
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1:子どもが全く勉強をしていないのですが、受験できますか?
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チャレンジスクールの試験では学力テストではなく、志願理由書・面接・作文で評価されます。そのため、科目学習の遅れを気にする必要はありません。
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2:面接でうまく話せるか非常に不安ですが対策できますか?
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ビーンズでは、無理に「立派な志望動機」を言う必要はないと考えています。お子さまがこれまでの経験を自分の言葉で語れるよう、スモールステップでじっくりと練習を重ねていきます。
本番を迎える頃には、どの生徒も驚くほど堂々と自分の想いを伝えられるようになります。
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3:面接や作文の対策は、具体的にいつ頃から始めるのが理想ですか?
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受験を意識し始めたタイミング「春、遅くても夏(8~9月)にはスタートしてください」とお願いしています。
自分自身の内面と向き合う作業には心のエネルギーが必要なため、直前に慌てて詰め込むよりも、余裕を持って対話を重ねることで面接でも堂々と自分の言葉で話せるようになります。
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4:親がいくら聞いても、子どもが高校でやりたいことを話してくれません。どうすれば本音を引き出せますか?
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まずは無理に聞き出そうとせず、見守るだけで大丈夫です。
自分の気持ちを言葉にするのが苦手な子どもも多いため、「保護者さま以外の第三者」が間に入って斜めの関係からアプローチすることで、驚くほどスムーズに本音を話し始めるケースが多々あります。
ビーンズの指導するチャレンジスクール受験対策
家庭での子どもの接し方のヒントに……
また、ビーンズの授業や子どもへの接し方の方針をお知りになりたい方は以下の記事もご覧ください。
ご家庭でのお子さまへの接し方へのヒントがあるかもしれません。
セミナーの全体動画
本記事の内容を含む保護者セミナーの全体動画。保護者さまにお伝えしたい内容が、1時間を超えて詰まっています…!
ビーンズの考え方をある程度順序だててご理解したい保護者さまにオススメです!
親の見守り力
本記事の前提となる「親の見守り力」について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
本記事も含め、どの記事に書いてある方針やアドバイスも『ビーンズメソッド』という”悩める10代”へのサポート方法に基づいています。
「ビーンズメソッドってなに?」という方は以下の動画をご覧ください。
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