文京区協業「最新の大学進学ワークショップ」開催レポート

こんにちは!学習支援塾ビーンズです。
「そろそろ進路のことを考えてほしいのに、話を振ると嫌がる……」
「学校の進路指導だけだと、偏差値中心の話になって大学生活のイメージがつかない…」
そんなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
6月7日(日)、ビーンズは、文京区水道端図書館にて、
中高生向けのワークショップ『2時間で目からウロコ!知らないと損する!最新の大学進学』
を開催いたしました!

今回は、会場(対面)とオンラインを同時につなぐ「ハイブリッド形式」での開催。
最初は「なんとなく来ました……」と少し緊張気味だった子どもたちですが、
帰るころには「学校では教えてもらえない話が聞けた!」と大学生活の夢を膨らませながら帰っていきました。
その熱気あふれる当日の様子を、参加した子どもたちのリアルな声とともにお届けします!

もくじ
大学クイズで大盛り上がり!大学生活のリアルとは?
ワークショップの幕開けは、ガチガチの受験勉強の話……ではなく、「大学クイズ」からスタート!
「日本で一番大きい大学は?」「忍者学部や恐竜学部って実在する?」といった、意外と知らない大学のことについてのクイズたち。
対面参加のメンバーがグループで「あーでもない、こーでもない」と盛り上がれば、

オンライン参加のメンバーも負けじとチャット欄に「①番だと思います!」「そんなの初めて知った!」と回答を書き込んでくれました。
画面とリアルな会場が一体となり、笑い声が響く中で、講師からはさらに一歩踏み込んだ「学部選びの重要性」や「最新の受験概要」をお伝えしました。
中高生からすると「偏差値」や「受験勉強」のイメージがまだまだ強い大学受験ですが、大学の4年間の生活をイメージしてもらうことで、「自分に合う学部を選ばないと、もったいないよね!」と生徒たちが気づく時間となりました。

自分に向いている学部はどう探す?最新AIを活用した進路リサーチ
自分だけの学部を見つける秘訣は、自らの価値観の深掘りと最新AIによる客観的な提案にあります。
デジタルとアナログを融合させたアプローチで、中高生の隠れた興味を引き出し、未来の選択肢を広げます。
「大学が楽しそうなのはわかった。でも、自分には何が向いているんだろう……?」
そんな疑問に答えるのが、今回のメインワークである「AIを使った、自分だけの学部探索」です。
まずはビーンズ特製のワークシートを使い、「自分が普段楽しいと思うことは?」「どんなことに興味がある?」と、自分の価値観をじっくり深掘りしていきます。
その上で、いま話題の「AI」をサポーターとして導入!
ワークシートに書いた自分の強みや価値観をAIに投げかけ、客観的に「あなたに向いているかもしれない学部」の候補を提案してもらいました。
最新のAI技術に、デジタルネイティブ世代の中高生たちは興味津々。
「これまで考えたこともなかった学部をおすすめされた!」
と驚く声が上がります。

AI+図書館の本で、大学の進路選びを深掘りするコツとは?
AIから得たヒントをベースに、図書館の本や現役大学生との対話を通じて、自分の興味をさらに深く探求します。
デジタルとアナログを往復することで、学びのイメージがより具体的になります。
AIからヒントは得た…しかし、本日のワークショップの舞台は文京区水道端図書館。
AI利用だけで終わらないのが、図書館で開催するワークショップの醍醐味です!
AIが教えてくれたヒントを手に、今度は館内にある「本」を使って、さらに深く関連知識を得ていきます。
AIで「情報学部」が向いていると出た生徒は、情報学部の本、情報関連の本を手に取り、学ぶ内容のイメージをキャッチアップ。
オンライン組は、ワークシートに取り組みながら、オンライン担当のビーンズのインターン生から、大学生活のリアルについてたくさん話を聞かせてもらいました。


オープンキャンパスで失敗しない!プロが教える本当のチェックポイント
オープンキャンパスの失敗を防ぐには、おしゃれな校舎を見るだけでなく、大学生活のリアルがわかる「隠れたポイント」をチェックすることが重要です。
ワークショップの締めくくりには、「オープンキャンパスの活用術」をお伝えしました。
夏休みに向けて多くの大学で開催されるオープンキャンパスですが、実は「ただ行って、綺麗でおしゃれな校舎を見て、チアや応援団を見て帰ってきた」という失敗談が後を断ちません(笑)。
講師からは、「学校の先生は教えてくれない、オープンキャンパスで本当に見るべきチェックポイント」を、リアルで実用的な「あるある」を交えて伝授!
これには生徒たちも「なるほど、そこを見ればいいのか!」と、真剣な表情でメモを取っていました。
オーキャンのコツ
以下で、オープンキャンパス見学時のコツをまとめた「極秘ワークシート」を紹介しています。
参加した中高生たちの声/進路選びの第一歩
参加者アンケート結果
最後に、参加してくれた中高生たち(対面・オンライン)のアンケート結果をご紹介します。
なんと、参加者の全員が「大満足」「満足」と回答してくれました!
その熱い感想の一部を抜粋してご紹介します。
参加してくれた中高生たちの生の声
- 「自分の進路が少し見えてきたのが良かった。オープンキャンパスに行ってみたいと思う。」(高校生)
- 「大学生の方々のお話が聞けて、迷いがなくなりました。学校では教えてくれないような、オープンキャンパスで見るべき点も知れてとても楽しかったです。
入試しか目を向けていなかったけれど、大学生活のことも知ろうと思いました。」(高校生) - 「学校では教えてもらえないような大学についての詳細を知ることができて良かったです。楽しかったです!」(中学生)
- 「自分が考えていた進路が自分に合っていることがわかったので安心しました!学校の先生からは聞けないようなお話もあって参考になりました。」(高校生)
- 「AIを使って進路を考えることは少ししたことがありましたが、このようなワークシートを使ってより細かく進路に向き合えてよかった。」(高校生)
「学校の先生からは聞けない話が聞けた」「迷いがなくなった」という言葉、本当に嬉しいですね!
最初は「保護者さまに促されて渋々……」という様子だった生徒も、帰り際には「よし、今年の夏はあの大学に行ってみよう!」と笑顔で帰路につく姿が印象的でした。
不登校や勉強嫌いのお子さまが進路選びに向き合うには?
進路への第一歩は、義務感やつらい勉強ではなく、未来へのワクワク感(楽しさ)からスタートすることです。
ビーンズは、お子さまが自ら動き出すきっかけを提供します。
進路選択や受験勉強と聞くと、どうしても「つらいもの」「大変なもの」というイメージが先行しがちです。
しかし、ビーンズが大切にしているのは、「未来へのワクワク感からスタートする進路選び」です。
今回のワークショップのように、クイズで笑い、AIと遊び、本で深めるプロセスを通せば、子どもたちは自ら主体的に動き始めます。
ビーンズでは、これからも子どもたちが「あ、大人になるって楽しそうかも」「大学でこんなことやってみたい!」と思えるような、キッカケの場をたくさん作っていきます。
「お子さまの進路、どうやって伴走すればいい?」とお悩みの保護者さまは、ぜひ一度ビーンズにご相談ください。
一緒に、お子さまの目が輝く瞬間を見つけていきましょう!
今回ご協力いただいた文京区水道端図書館の皆さま、そして参加してくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました!
よくあるご質問&大学進学ワークショップまとめ
よくあるご質問
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1:学校の進路指導だけでは不安なのですが、ワークショップだけの参加も可能ですか?
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はい、ビーンズでは単発のワークショップも定期的に開催しており、まずは「未来へのワクワク」を感じてもらう場としてご活用いただけます。
単発の参加でも進路に対する視野が大きく広がります。
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2:進路の話をすると子どもが嫌がるのですが、どうアプローチすればいいですか?
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無理に勉強や進路の話を振るのではなく、今回のようにクイズやAIなど、本人が興味を持ちやすい「楽しいアプローチ」から始めるのがおすすめです。
まずは「大人になることのワクワク」を育みましょう。
こんなときは個別相談を!
- お子さまが進路の話を振ると嫌がってしまうとき
- 保護者さまが学校の偏差値中心の進路指導だけでは大学生活のイメージがつかないことにお困りのとき
- お子さまが自分に向いている学部や将来の選択肢が分からず悩んでいるとき
家庭での子どもの接し方のヒントに……
また、ビーンズの授業や子どもへの接し方の方針をお知りになりたい方は以下の記事もご覧ください。
ご家庭でのお子さまへの接し方へのヒントがあるかもしれません。
セミナーの全体動画
本記事の内容を含む保護者セミナーの全体動画。保護者さまにお伝えしたい内容が、1時間を超えて詰まっています…!
ビーンズの考え方をある程度順序立ててご理解したい保護者さまにオススメです!
親の見守り力
本記事の前提となる「親の見守り力」について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
本記事も含め、どの記事に書いてある方針やアドバイスも『ビーンズメソッド』という”悩める10代”へのサポート方法に基づいています。
「ビーンズメソッドってなに?」という方は以下の動画をご覧ください。
ビーンズのサポート方針
こちらの記事で「ビーンズの授業方針」を詳しく解説しています。
参考:ビーンズメソッドを取材いただきました
「情熱大陸」「カンブリア宮殿」などの各種メディアで著名な花まる学習会代表 高濱正伸先生、教育ジャーナリストおおたとしまささん
このお二方とビーンズ塾長の長澤が、”悩める10代”の現状、そしてビーンズメソッドの考え方について講演したときの様子です。(ダイジェスト版)
また、おおたさんには、「ガラスの十代のトリセツ/ビーンズメソッドに学ぶ」と題し、ビーンズメソッドの基本的な考え方についてお話しいただいています。
そして、ビーンズも取材いただいた『不登校でも学べるー学校に行きたくないと言えたとき』(集英社新書)。
さらに、講談社FRaUさんでは、ビーンズメソッドのエッセンスを端的にまとめていただきました。こちらもぜひご覧ください。

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