絵が描けなくても美大に行ける?武蔵野美術大学「クリエイティブイノベーション(CI)学科」とは

もくじ
絵が描けなくても美大に行ける?武蔵野美術大学「クリエイティブイノベーション(CI)学科」とは
はい、武蔵野美術大学のクリエイティブイノベーション学科(以下、CI学科)なら、デッサンなどの専門的な実技試験なしで、美大進学という夢に挑戦できます!
なぜなら、CI学科が求めているのは「絵のうまさ」ではなく、社会の課題を解決する「創造的思考力」だからです。
「うちの子、美術やデザインにはすごく興味があるみたい。
でも、小さい頃から画塾に通ってデッサンの猛特訓をしてきたわけじゃないし、美大なんて夢のまた夢よね……」
そんなふうに、進路の選択肢からそっと美大を外してしまっていませんか?
ちょっと待ってください!
その諦め、本当にもったいないです!
実は今、美大の在り方が大きく変わりつつあります。
その最前線を走っているのが、武蔵野美術大学の造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科(CI学科) です。
CI学科は、一言で言えば 「アートとデザインの力を使って、世の中の『あたりまえ』をより良く変えていく人材を育てる場所」。
世の中の複雑な問題を解決する「イノベーション」を起こすために必要なのは、キャンバスに向かう技術だけではありません。
日常のちょっとした違和感に気づき、「こうなったらもっといいのに!」とアイデアを広げていく「創造的思考力」なのです。
だからこそCI学科では、「絵が描けるか」ではなく、「どんなふうに考え、行動できるか」を重視しています。
美術の専門的なトレーニングを受けていなくても、高校生活で一生懸命取り組んだ探究活動や、日々の生活のなかで育んできた「考える力」が、そのまま強力な武器になる。
それが、新しい時代の美大受験の形なのです!
総合型選抜試験のプロフェッショナルであるビーンズは、このCI学科の入試傾向を徹底的に分析しています。
なぜなら、CI学科が求める「自ら課題を見つけて行動する力」は、まさにビーンズが日頃の授業で最も大切にしている「主体性を育む指導」と完全にシンクロしているからです!

美大なのに実技試験なし!CI学科の「総合型選抜」はどう受験する?
武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科(CI学科)の総合型選抜は、「構想力重視方式」と「探究力重視方式」の2つに分かれています。
どちらもデッサンなどの実技試験はなく、お子さまの思考力や高校での活動実績を多角的に評価する、非常に画期的な入試制度です。
ビーンズは、お子さまのこれまでの経験や内なる熱量を引き出す対話型の指導を行っているため、どちらの方式の対策にもめちゃくちゃ強いという特徴があります。
「実技試験がないなら、一体どうやって合否を決めるの?」
と疑問に思われますよね。
武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科(CI学科)の総合型選抜では、お子さまのタイプや強みに合わせて 2つの受験方式 から選ぶことができます。
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう!
身近な課題からアイデアを生み出す「構想力重視方式」とは?
日常生活に潜む問題を発見し、解決のための新しいアイデアを自分の言葉で論理的に組み立て、表現する力を測る方式です。
ビーンズはこの「日常の気づきを言葉にする指導」にめちゃくちゃ強いため、特別な実績がないお子さまでも合格レベルの構想力を身につけることができます。
こちらの方式では、主に以下の3つが審査のポイントになります。
「構想力重視方式」3つの審査ポイント
- 学修計画書 :「これまでどんなことに興味を持ち、大学で何を学び、将来どうなりたいか」を熱く語る、いわば自己アピールのためのラブレターです。
- 構想力テスト :与えられたテーマに対して、問題を発見し、解決策を構想するテストです。
例えば、「この文章を読んで、あなたならどんな新しいサービスを提案しますか?」といった、まさに「考える力」そのものが問われます。 - 面接 :提出した書類やテストの内容をもとに、面接官と対話を行います。
「なぜそう考えたの?」という深掘りに対して、自分の言葉で堂々と答えられるかが鍵になります。
「日頃からニュースを見て自分の意見を持っている」「学校の文化祭で新しい企画をゼロから考えた」といった、 考えることが好きなお子さまにぴったりの方式 です!
高校の活動を最大限に活かす「探究力重視方式」とは?
高校の授業や課外活動での「探究学習」にどれだけ深く、主体的に取り組んできたか。
そのプロセスと実績を高く評価する方式です。
ビーンズは、お子さまが歩んできた点と点の経験を「合格のためのストーリー」へと再構成する書類・面接対策にめちゃくちゃ強い自信があります。
こちらの方式は、以下の3つで審査されます。
「探究力重視方式」3つの審査ポイント
- 探究活動報告書:高校時代にどんなテーマで探究を行い、どのような困難があり、どう乗り越え、何を学んだのか。
その生々しいプロセスを報告します。 - プレゼンテーション:探究活動の成果を、審査員の前で魅力的に発表します。
ただまとめるだけでなく、「相手に伝わる工夫」ができているかが重要です。 - 面接:プレゼンの内容に関する質疑応答が中心です。
もしお子さまが、「部活で地域のボランティア活動に熱中した」「学校の探究の授業で、どうしても調べたいテーマがあってのめり込んだ」といった経験をお持ちなら、
その熱量をそのまま大学へぶつけられる「探究力重視方式」 がおすすめです!
ビーンズでは、お子さまのこれまでのエピソードを丁寧にカウンセリングし、一見普通に見える経験の中に隠された「素晴らしい価値」を一緒に見つけ出します。
そして、活動報告書や学修計画書へと落とし込んでいきます。
ビーンズの伴走があれば、自信のなかったお子さまでも「自分がやってきたことにはこんな意味があったんだ!」と胸を張って試験に挑めるようになります。
合格の鍵はオープンキャンパス?チェックすべき6つのポイント
武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科(CI学科)の受験を決めたら、絶対に外せないのがオープンキャンパスへの参加です。
ただ漫然と見学するのではなく、「自分はここで何をしたいか」を明確にするための「情報収集の場」としてフル活用することが合格への絶対条件になります。
総合型選抜にめちゃくちゃ強いビーンズがおすすめする、絶対にチェックすべき6つの極秘ポイントをお伝えします。
大学のホームページやパンフレットだけでは、本当の魅力や「自分に合っているか」は分かりません。
実際に足を運び、教授や先輩たちと話し、キャンパスの空気を感じることで、志望理由(学修計画書)の解像度がグッと上がります。
そこで!ビーンズがおすすめする、 オープンキャンパス見学時の「極秘ワークシート」を特別に公開しちゃいます。
見学当日は、ぜひこの6つの問いの答えを探すつもりでキャンパスを歩き回ってみてください!
CI学科 オープンキャンパス攻略ワークシート
- 第1問: 教授陣はどんな経歴を持ち、どんな研究をしているか?(自分が興味のある分野の先生はいる?)
- 第2問: 在学生はどんなプロジェクトに取り組んでいるか?(先輩たちの目の輝きや、作品の熱量をチェック!)
- 第3問: 学科の設備(工房やスタジオなど)は、自分のやりたいことに合っているか?
- 第4問: 産学協同プロジェクト(企業とのコラボ)は、具体的にどんな企業と何をしているか?
- 第5問: 卒業後の進路は?(デザイナーだけでなく、企画職や起業など、幅広い先輩がいるか?)
- 第6問: ズバリ、自分がこのキャンパスで4年間学んでいる姿を、ワクワクしながら想像できるか?
いかがですか?
この6つの問いに対する答えを自分の言葉で語れるようになれば、面接官を唸らせる志望理由書が書けるはずです!
これらをしっかりと塾に持ち帰ってもらい、ビーンズの講師と一緒に学修計画書のブラッシュアップに活かすことで、他の受験生に大きな差をつけることができるのです!
ビーンズはCI受験に強い?不登校じゃなくても入塾できる?
学習支援塾ビーンズは不登校支援の専門塾ですが、実は「総合型選抜試験(特に武蔵野美術大学CI学科)の受験対策」においても、圧倒的なノウハウと実績を持っています!
もちろん、不登校の経験がない生徒さんのご入塾も大歓迎です。
ここまで読んで、
「CI学科の総合型選抜、なんだか面白そう!
でも、うちの子だけで対策できるのかしら……」
と不安に思われた保護者さま。
ご安心ください。
そんな時こそ、私たち 学習支援塾ビーンズ の出番です!
「ビーンズって、不登校の子どもが行く塾じゃないの?」
そう思われる方も多いかもしれません。
確かに私たちは、不登校や勉強嫌いの子どもたちのサポートを長年専門としてきました。
しそのサポートの中で、生徒たちが培ってきたもの…これこそ実は総合型選抜の対策において最強の武器になるのです。
総合型選抜への「最強の武器」
- 子どもの本当の興味・関心(ホンネ)を引き出す対話力
- ゼロからやりたいことを見つけ、伴走するプロジェクト型の指導
詳しくは…
武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科(CI学科)の総合型選抜で求められる「自分が本当にやりたいこと(構想力)」や「熱中して取り組んできたこと(探究力)」は、学校のペーパーテストの点数のように簡単には測れません。
お子さま自身が自分と深く向き合い、言語化していく必要があります。
私たちビーンズのスタッフは、お子さまのまとまらない思考を否定せず、じっくりと対話を重ねながら
「本当にやりたいことの種」を一緒に見つけ出し、それを「合格を勝ち取れるレベルの学修計画書やプレゼン」へと磨き上げるプロフェッショナルです。
だからこそ、ビーンズは総合型選抜試験(特にCI学科の受験対策)にめちゃくちゃ強い のです!
そして声を大にしてお伝えしたいのは、「不登校などの背景を一切持っていない、一般的な高校生のお子さまの入塾も大歓迎!」 ということです。
「総合型選抜で挑戦したいけれど、学校のサポートだけでは不安」
「自分の強みが分からなくて悩んでいる」
そんな純粋な「進路への悩み」を持つすべての子どもたちに、ビーンズは本気で伴走いたします。
実技試験の壁を越え、新しい美大の形「CI学科」へ。
お子さまの「好き」や「気になる!」という気持ちを、私たちと一緒に大学合格へと繋げていきませんか?
よくあるご質問&武蔵野美術大学CI学科受験まとめ
よくあるご質問
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1: 総合型選抜の準備は、いつ頃から始めるべきですか?
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早ければ早いほど有利ですが、高校2年生の秋〜冬頃から「自分は何に興味があるのか」の自己分析や探究活動を深め始めるのが理想的です。
高3の春にはオープンキャンパスに行き、夏前には書類作成に本格着手するスケジュールをおすすめします。ビーンズでは、短期間でもお子さまの強みを最大化する濃密な伴走カリキュラムをご用意しています。
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2: 探究活動の実績として、すごい賞を取っていないとダメですか?
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全くそんなことはありません!
大切なのは「結果の凄さ」ではなく、「なぜそのテーマを選んだのか」「その過程でどう試行錯誤し、何を学んだのか」というプロセスです。
身近な疑問からスタートした小さな活動でも、深掘りされていれば立派なアピールになります。
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3: 美術の成績が良くないのですが、受験に不利になりますか?
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武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科(CI学科)の総合型選抜において、高校の美術の成績自体が合否を直接左右することはありません。
重要なのは、成績表の数字よりも、課題解決に向けた「創造的思考力」と「熱意」を、書類や面接でどれだけ伝えられるかです。ビーンズでは、この思考力と表現力を鍛える対策にめちゃくちゃ強いので、絵が描けなくても安心して挑戦していただけます。
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4: ビーンズの入塾に際して、不登校の経験がないと浮いてしまったりしませんか?
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全く心配いりません!
ビーンズには、純粋に「総合型選抜の対策をしっかりやりたい」「自分に合った進路を一緒に探してほしい」という理由で通っている生徒さんも多数在籍しています。一人ひとりの目標に合わせたマンツーマンでのサポートを行いますので、安心してご相談ください。
「うちの子大丈夫?」と不安を感じたら、誰に相談すればいい?
迷わず、学習支援塾ビーンズの「無料相談」へお越しください!
不登校や勉強嫌いのお子さまを長年サポートしてきたプロフェッショナルが、保護者さまの悩みに寄り添い、具体的な解決策を一緒に考えます。
「最近、なかなか勉強に身が入っていないみたい……」
「学校に行き渋ることが増えて、先の進路が本当に不安……」
そんなふうに、お子さまの将来についてお一人で悩みを抱え込んでいませんか?
少しでも不安を感じたら、ぜひ私たち 学習支援塾ビーンズ に頼ってください!
ビーンズは、ただカリキュラム通りに勉強を教えるだけの塾ではありません。 これまで多くのお子さまと向き合ってきた経験から、 「子どもの本当の気持ち(ホンネ)を引き出す対話力」 と、
「ゼロからやりたいことを見つけるプロジェクト型の伴走」を何よりも大切にしています。
まずは、保護者さまの焦りやモヤモヤを、そのまま私たちにぶつけてください。
「家でどう声をかければいいのか分からない」といった日常のリアルなお悩みにも、ビーンズのメソッドに基づいた具体的なアドバイスをさせていただきます。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です!
ぜひ一度、無料相談で私たちにお話をお聞かせください。
スタッフ一同、温かくお迎えいたします!
こんなときは個別相談を!
- お子さまが美術に興味はあるが、デッサンなどの実技経験がなく美大進学を諦めかけているとき
- 保護者さまがお子さまの総合型選抜対策や、本人の強みや本当にやりたいことの言語化、書類・面接の具体的な対策にお困りのとき
- お子さまが勉強に身が入らなかったり学校に行き渋ることが増えたりして、今後の進路に不安を感じているとき
家庭での子どもの接し方のヒントに……
また、ビーンズの授業や子どもへの接し方の方針をお知りになりたい方は以下の記事もご覧ください。
ご家庭でのお子さまへの接し方へのヒントがあるかもしれません。
セミナーの全体動画
本記事の内容を含む保護者セミナーの全体動画。保護者さまにお伝えしたい内容が、1時間を超えて詰まっています…!
ビーンズの考え方をある程度順序だててご理解したい保護者さまにオススメです!
親の見守り力
本記事の前提となる「親の見守り力」について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
本記事も含め、どの記事に書いてある方針やアドバイスも『ビーンズメソッド』という”悩める10代”へのサポート方法に基づいています。
「ビーンズメソッドってなに?」という方は以下の動画をご覧ください。
ビーンズのサポート方針
こちらの記事で「ビーンズの授業方針」を詳しく解説しています。
参考:ビーンズメソッドを取材いただきました
「情熱大陸」「カンブリア宮殿」などの各種メディアで著名な花まる学習会代表 高濱正伸先生、教育ジャーナリストおおたとしまささん
このお二方とビーンズ塾長の長澤が、”悩める10代”の現状、そしてビーンズメソッドの考え方について講演したときの様子です。(ダイジェスト版)
また、おおたさんには、「ガラスの十代のトリセツ/ビーンズメソッドに学ぶ」と題し、ビーンズメソッドの基本的な考え方についてお話しいただいています。
そして、ビーンズも取材いただいた『不登校でも学べるー学校に行きたくないと言えたとき』(集英社新書)。
さらに、講談社FRaUさんでは、ビーンズメソッドのエッセンスを端的にまとめていただきました。こちらもぜひご覧ください。

✔ ビーンズへご相談
ご相談だけでも承ります。
状況改善へ向け一緒に考えていきましょう!






