塚﨑 康弘

学習支援塾ビーンズ 代表/founder 塚﨑 康弘

塚﨑 康弘

TSUKAZAKI YASUHIRO

代表/Founder

大分県中津市出身。学校嫌い・科目勉強嫌いを乗り越え大学進学するものの大学1年次で不登校。大学卒業後、あしかけ約2年間のニート期間を経た後、塾講師・家庭教師として活動しながら「学習支援塾ビーンズ」を設立
東京都「アントレプレナーシップ育成プログラム」(TIB Students)のサポーター 早稲田大学 人間科学部卒

ビーンズでやっていること

  • ビーンズ独自の子どもたちへのサポート理論づくり
  • サポート理論を現場へ実装
  • ビーンズの経営基盤強化

特に力を入れているのは、「ビーンズ独自の理論づくり」と「ビーンズの経営基盤強化」です。

まず、ビーンズ独自のサポート理論づくりについて説明します。
理論の構築をしているのは、「悩める10代」へのサポート方法の体系であるビーンズメソッドだけではありません。

大学生や若手社会人たちが、組織/チームの仲間として活躍していただくために必要なチーム文化づくりや、
彼らが次世代のリーダーとして育っていくための方法論についても、思索と実践を繰り返しています。

ビーンズのメンバーは「悩める10代」への真心あふれる人ばかりです。
現場で使えるサポート理論と、メンバーの皆さんの真心ベースの実践
この両輪が揃うことで、デリケートな悩める10代への適切なサポートが可能になる…とビーンズでは考えています。

また「悩める10代100万人」をサポートし、「全国の悩める若手人材」にアプローチできる存在にビーンズがなるには、経営基盤を整える必要があります。
ただ会社の規模拡大を目指すのではなく、社会へのインパクトの最大化を目指し、社会に変化を届けられる存在になるためにビーンズの変化を加速させていきたいと考えています。

ビーンズでのやりがい

人間の変化です。これに勝るやりがいはありません。

まず、自分自身の変化です。

ビーンズを創業してからというもの、常に自身の中にある課題が明らかになってきました。言い換えると、ビーンズという環境と集まってくださるメンバーや生徒、元生徒、協力者…関わる全ての皆さんから、自分が変っていくきっかけをいただいているなと感じています。

そして周りの方々の変化です。

悩める10代、そして20代以降もどんどん変化していく様子を見ている時。
もともと生徒だった方が、ビーンズの運営で力を貸してくれているとき。
そして元生徒たちが講師として生徒保護者の信頼を勝ち取っているとき。

…その変化の圧倒的な厚み・幅を間近に見させていただいているとき、「ビーンズという環境をつくってよかったなぁ」と心の底から思っています。


ビーンズで今後実現したいこと


まず、「ビーンズに関わる全ての人たちが、無理なくスモールステップで、自然に幸せになれる生態系のある場所」を作りたいです!

ビーンズに関わる皆さんが、もっと無理なく、もっと変化できる。そんなチームと場所・空間を作りたいのです。

ビジョンイメージキャンバス
生徒たちと語り合って作ったイメージをビジュアライズしました

具体的には、以下の施設が集まった場所を作りたいと考えています。

自然に幸せになれる生態系

  • 学童
  • (社会)起業家たちが集まって泊まれて、時々悩みを吐き出せる宿泊施設
  • 現役メンバー/卒業メンバー/まめファミリー(協力者)たちが集えるシェアハウス
    (出来れば、都心で焚火ができる物件がいい!)

上記の施設群が冒頭の「無理なくスモールステップで、自然に幸せになれる生態系のある場所」にどうつながっているのか…。
もし気になる人は直接聞いてください。延々としゃべれます(笑)

もちろん実現するためには、まとまった資金が必要です。
夢を実現させるために、経営基盤を整え、新規事業を成功させます。

インターンや生徒たちとも夢を語り合いました。

ビーンズの仲間たちへ一言

メンバーのみなさんへ

ビーンズは変化し続けていく場所です。そして変化が起きる場所です。

ビーンズには「熱くてやわらかい」人たちが集まっています。
……と、書くと、ゴリゴリ、(ソーシャル)ベンチャーマインドな人が集まっていると思うかもしれませんが、そうじゃありません(笑)


(代表の私も含めて)誰しも色々な課題・しんどさを抱えています。

「ありのまま」の自分を認めて欲しいと思いながら、一方で自分を変化させていきたい・自分の人生をドライブしていきたい…そういった矛盾する気持ちを抱えている。そして、色々な課題やしんどさを抱えているからこそ、ビーンズはビーンズらしいサポートを続けられているとも思っています。

そして大切なことは(私も含めて)皆、常に少しずつ変化していことです。
半年、1年経つと、その変化量はとてつもないことになります。
「こんなに変化したなー」
「そうくるかー」
と本当に驚かされます。この“驚く”感覚が大好きです。
みなさんが変化し続けている様子を間近で見るにつれ、「私もメンバーの皆さんをもっと支えられる存在に変化し続けていかねば…」と強く思います。

まだまだ未熟ですが、皆さんを支えられる器・能力を持った人間になれるよう精進を続けていきます。
引き続き一緒に頑張らせてください!

まめファミリー(ビーンズの協力者)のみなさんへ

いつもありがとうございます!! ……なんて書くと、すごく他人行儀ですね。

日々向き合う「悩める10代」と保護者さまの悩みはどこまでも深いにもかかわらず、ビーンズに悲壮感がないのは、みなさんのおかげだと思っています。

そして、悲壮感なく楽しく活動できているからこそ、生徒と笑顔で向き合うことができています。 

まめファミリーの皆さんは、弁護士・コンサルタント・起業家・官僚……多士済々な顔ぶれです。

が、皆さん共通しているのは、心が実際の年齢以上に若いことですよね……

そんな若さ溢れる、まめファミリーの中からも、「安定を捨てて、人生の大冒険」に挑む人たちが増えてきました。

これからも楽しみながら、より良い社会の実現に向けて一緒に切磋琢磨を続けていけたら嬉しいです。

みなさんとは、もっと色々面白いことを企んでいたきたい。

その結果として、社会をちょっとよくしていきたい。

少なくとも手が届く範囲は明るく楽しくしていきたいし、腕の長さも少しずつですが伸ばしていきたい。

協力者の皆さんに伝えたいこと

「みなさんのおかげで楽しくやっていけています!」
今でも楽しいのですが、これからも楽しいことを企んでいきましょう!

です。

学習支援塾ビーンズ 代表 塚﨑 康弘 顧問弁護士 松井春樹  戦略顧問 濱崎翔吾 人事統括 山本浩貴 副代表 長澤啓
元生徒、インターンのリーダー、まめファミリーの弁護士、官僚、外交官、社会起業家、政治家…こういう人たちが絡みあっていくのが、おもしろいのです。




もし、疲れたら、ビーンズで一休みしながら語り明かしましょう!

学習支援塾ビーンズ
勉強会「全世代に感情力を育む会」にて

こんなときは個別相談を!

  • お子さまの「4つの時期」に合わせた最適な成長スロープや、チーム全体でのサポート方針を提案してほしいとき
  • 勉強や進学の枠を超えて、お子さまが将来「社会の中でなんだかんだで楽しく生きていく」ための長期的な人生戦略を考える人を求めている時

自己紹介記事

メディア実績
株式会社 オデッセイ コミュニケーションズさまに学習支援塾ビーンズ 塾長の塚﨑がインタビューされました
オデッセイ コミュニケーションズさまに学習支援塾ビーンズ代表・塚﨑がインタビューされました!
メディア実績
『東京都創業NETインタビュー』に学習支援塾ビーンズ代表 塚﨑が掲載されました
メディア実績
全国私塾情報センター(株式会社私塾界)発行の「月刊私塾界2016年11月号」にて、学習支援塾ビーンズ塾長・塚﨑のインタビューを掲載して頂きました
「月刊私塾界」に学習支援塾ビーンズ 塚﨑のインタビューが掲載されました!
メディア実績
東京スタートアップゲートウェイ
学習支援塾ビーンズの代表 塚﨑が東京都ビジネスコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY」のインタビュー記事に掲載されました

取材など

登場記事

学習支援塾ビーンズ

塚﨑 康弘

清水 基頌

SV/副教室長

長澤 啓

副代表/塾長