【後編】不登校「同世代も学校も怖い」中学生がチャレンジスクール受験で「自分と友だち」になるまで

前編では、
「人と関わりたいけど、怖い…!」という気持ちを抱えたももちゃんが、
ビーンズの授業や進路会を通して人とのつながりを作り、20名近くの人の力を借りながら巨大なアリジゴク作りをやり遂げるまでをお届けしました。
いよいよ後編では、ももちゃんが都立チャレンジスクール高校受験という大きな挑戦に向き合い、合格を掴み取るまでの軌跡を辿ります!

アリジゴクづくりの様子
登場人物
ビーンズでの都立チャレンジスクール高校受験対策


アリジゴクづくりが終わって9月頃から、いよいよ本格的に都立チャレンジスクール高校受験を意識して進路を考え出したんだよね。
はい。でも最初は進路のことを考えるのもイヤでした。
教室のことを想像したら
本当に嫌で……
毎日教室に通って勉強するようなことは、無理なんじゃないかなと思いました。
でも、よく考えてみたら高校の生活って楽しそうだなと思って。
自分でいろいろ調べてみたら、都立チャレンジスクール高校なら勉強も基礎からスタートするし、同じ境遇の生徒も多いから、自分にも通えるんじゃないかなって。
実際に高校に見学に行ってみたら、そこにいるみんなの雰囲気が自分に合ってるな〜と思いました。

うんうん、そしてチャレンジスクール対策を始めることに。まず自己分析からやるんだよね
自己分析は、自分の最初の記憶から辿りました!
「わあ、自分ってこんな人間だったんだ……」というのが
「確かに、自分ってこんな人間だ」と、だんだん自分のことが分かっていくのがすごく楽しかったです!
将来自分がどんなことをしたいのかもわかってきました。
自分と同じように同年代とのコミュニケーションをとることが苦手な中高生に「人と関わるってすごく楽しいんだよ!」と伝える人になりたいと思いました。
チャレンジスクール受験対策スタート!~志願申告書作成

本当に素敵!そして、その自己分析をもとにいよいよ志願申告書作成に取り組むんだよね。
はい。あまね先生や、塾長の長澤先生にたくさん手伝ってもらいました。
しんどかったのは、自分のことをありのままで見てほしいのに、思ってもいない部分まで書かなきゃいけないことです。
- ありのままの自分を100%はだせないところ
- 自分のダメなところはあえて触れないところ
もちろん学校に評価してもらうためには仕方がないんでしょうが、私の性格と合っていなくて本当に嫌でした。
──志願申告書作成は、ももちゃんが納得できる言葉を探すのに苦労したよね…。
けど、そんな時に長澤塾長との授業の中で「設定」という言葉に納得したんです。
将来の夢とかをある程度言葉にしなきゃいけないってことが一緒に文章を作っていく中でわかって、志願申告書に書くことや面接で言うことは、受験をするときのあくまで「設定」なんだって。なんか、すとんと腑に落ちました。
そこから、先生たちと一緒に自分が納得できる言葉を見つけていって、無事提出できました。
作文対策

そして、すぐに面接対策と作文対策が本格的にはじまってきたけど、どうだった?
ビーンズでの作文対策は、他の先生たちに教えてもらいました。
最初は自信はありませんでした。
どんなに頑張っても時間内に全部正解!ってことは書けないので…
間違えるのが嫌だったということもあります。
でも、ビーンズの先生たちが優しく褒めてくれて、できたところを見てくれるのでだんだん慣れてきて。
それから「おべんとうばこ」(作文作成のフレームワーク)を教えてもらって、書き方がわかってからは、すごく楽しかったです。
まずは先生たちと一緒に「おべんとうばこ」を詰めていく……つまり作文の文章の構成を考えることから始めてみました。

毎日の作文の宿題に、毎回ももちゃん独自の答えを考えてたよね!
頑張りました…(笑)
学んだ「おべんとうばこ」は受験以外にも活きていて、中学の卒業文集も初めて一人で書くことができました!
チャレンジスクール面接対策
──そして、いよいよチャレンジスクールの最大関門面接だね。面接対策はどうだった?
まずチャレンジスクール用の面接台本を作りました。
ビーンズには都立チャレンジスクール高校受験のための想定質問集があって、それに自分の回答を先生と一緒に書きこんでいきました。
書くまでは、まあいいんですけど、それを暗記するのが嫌すぎて家の横にあるお墓で1時間半くらい踊りました(笑)

おもしろ!!!(爆笑)
ももちゃんオリジナルの面接対策の練習法は本当に凄かったよね。
そうでした(笑)
- 面接台本の質問をルーレットアプリに打ち込んで、ルーレットが止まった質問を自動で読み上げて練習
- 自分の答えを録音して聞きなおしてみて不自然なところがないか確かめる
…みたいに、自分なりに工夫して、本番に向けて面接対策を必死に頑張りました!
──その本気度も、その方法を思いついた発想力もすごい。練習の時の答えはまじで完璧になっていったよね
──ここまでの努力を試すとき…。そしていよいよ受験日がやってくるね!
チャレンジスクール試験前日

受験前日は緊張しすぎてずっと口角上がってたよね(笑)
そうなんですよね(笑)
前日は最後に長澤塾長とあまね先生に面接対策をしてもらったんですけど、緊張しすぎてずっと笑顔でした(笑)
あと「ワクワクしてきた」というおまじないを教えてもらいました。
緊張してるのは変わらないけど、「ワクワクしてきた」って思ったら緊張がいい方向に変わる感じがしました!
あとは、代表の塚﨑先生に受験前日の過ごし方を教えてもらいました!
教えを守って、ご飯をよく噛んで食べて、家の近くで軽く走って...万全の状態で試験に挑みました。

たくさんの人に送り出されて試験日を迎えたね…!
別れ際に「ワクワクしてきた!」って何回も言いながら試験に臨んで行ったのが心に残ってるな(笑)
運命のチャレンジスクール試験日

ここまで絶好調だけど、試験日はどうだった?
試験会場に入った時は、めっっっっちゃ緊張しました!!!
でも、作文の問題を見た瞬間、
「勝った……!」
と勝ちを確信しました!!
ビーンズのチャレンジスクール作文対策でやっていた問題の方がもっと難しかったし、なによりここまでの練習で作文の書き方に慣れていたので。
その波に乗って、面接もノリノリでいきました!
8割方、面接でされる質問集通りだったので「ビーンズすごい!」って思いました。
質問集に載っていない質問もありましたが、
日頃の面接対策の中で、変な質問や、答えるのが難しい質問にどう立ち向かえばいいか、しっかり練習していたので、特に不安なく終わりました。
──うんうんうん!本当にももちゃんが頑張った結果だね。終わった後はどうしたのかな?
ルンルンニヤニヤで親と待ち合わせました!
自信もあったし、勝ちを確信してました。
なにより自分でもびっくりするほど「試験、楽しかった!」と思えてたのが不思議な感じでした。
受験は「自分と友だちになる時間」

こうして振り返ってみると、ももちゃんの変化に本当に感動しちゃう。
ももちゃんにとって、受験を振り返るとどんな時間だった?
「──自向自友──」
──え!なにそれかっこいい!意味教えて!!
自分と向きあって、自分と友だちになったってことですね。
受験もそうだし、同世代とのコミュニケーションもそうですけど、自分にはできることもできないこともある。
でもそうやって自分に向き合って、自分のことがだんだんわかってきて、自分の好きな部分も少しずつできてきました。
どうしても悲しかったり悔しかったりして落ち込む日もあったけど、そう言う時は溜め込まずに誰かに聞いてもらって発散しました。
それが成功の秘訣だと思います。
そうやって、頑張って自然と自分に自信がついていきました。
今は頑張ることも楽しいことだなと思います。

伴走したインターン
あまねから
ももちゃんと初めて会った時、
「同世代との関わりが本当に怖い」「だけど、人と関わりたい!!」
という矛盾した二つの感情を強く感じました。
しかし、ビーンズで少しずつ人との繋がりの輪を広げていく中でももちゃんは「人と関わることって本当に楽しい!!!」と気づき、「喋れない自分」のことも認めることができるようになっていきます。
そして、都立チャレンジスクール高校受験という非常に精神的負荷が強い挑戦に挑み、そのプロセスを楽しみ、そして合格を掴み取りました。
最後には、「努力が楽しい」「(人と関わるのが怖かったのに)落ち込む時は誰かに話を聞いてもらって発散する」と言えるようになるまでになりました。
ももちゃんのすさまじい変容は、なぜ起こったのでしょうか。
それは、「4階構造」と呼ばれる環境・条件をひとつひとつ積み上げていったからだと思います。

ビーンズでは子どもが「自立」するために必要な環境・条件を建物の構造に例えて定義しています。
※詳しくは以下の記事をご覧ください。
「4階構造」について
「4階構造」を含む、ビーンズの生徒サポートのスタンスをまとめた記事です。
1階「絶対安心の場である家庭」
まず、1階部分の「絶対安心の場である家庭」はこの4階構造の最も重要な土台となるものです。
家庭が子どもにとって安心してエネルギーを回復できる場所であることで、ようやく外の世界でチャレンジすることができます。
ももちゃんの場合、保護者さまへの面談を通してビーンズの考え方・方針にご理解をいただき、
ももちゃんのサポートに非常に協力してくださいました。
もちろん、受験期。
日々揺れ動く、ももちゃんへの関わり方に何度も迷い、悩み、葛藤しながらも、ももちゃんのぐるぐるした気持ちをいつも受け止めてくださっていました。
(今回のインタビューの中でも、ももちゃんが保護者さまに何時間も自分の気持ちを話したと言っていますね)
ももちゃんに気になる様子がある場合はビーンズに連絡をくださり、面談の中で相談くださったりすることも多々ありました。
ももちゃんがビーンズやその他の場所でチャレンジしようと思えた一番大きな要因は、ももちゃんの保護者さまがしっかりと家庭を絶対安心の場にしてくださっていたことなのです。
2階「伴走してくれる大人」
次に、2階部分の
「伴走してくれる大人」です。
家庭でエネルギーを回復していざ外の世界へ漕ぎ出しても、そこには大人でも立ちすくむ荒波が待っていたりします。
そんな時に子どもを守り、導いていく伴走者…伴走してくれる大人が必要なのです。
ももちゃんにとっては私や他のビーンズの先生が「伴走してくれる大人」になります。
「伴走」の内容はインタビューでご紹介した通りなのですが、少し補足すると、
ビーンズでは、チームで役割分担して生徒へ「伴走」を行います。
例えば……ももちゃんの気持ちに寄り添う担当と、ももちゃんへ正論をお伝えする担当です。
別々の講師がそれぞれの役割を担うこともあれば、一人の講師が時期を変えて担うこともあります。
3階「青春経験」
そして、3階部分の
「青春経験」です。
ビーンズでは青春を2つに分けて考えています。
放課後のんびりしながら友達としゃべるような「ゆるい青春」と、
大会優勝などの目標に向かって同世代のチームで頑張る「熱い青春」です。

この2つの青春経験を経て、子どもたちは、子どもたち自身の力で社会と関わっていく自信を得ていきます。
また、青春しきることで後腐れなく挑戦するスタンスがはぐくまれます。
ももちゃんにとっての「ゆるい青春」は、主にBFS(ビーンズフリースペース)の中での同世代とのコミュニケーションでした。
ボードゲームやおしゃべり、時には一緒に花火をしました。
また、アリジゴク作りで他の生徒・講師とトライアンドエラーを繰り返したことやマシュマロタワーで他のチームを抑えて優勝したい!と頑張ったことは「熱い青春」と言えるかもしれません。
4階部分「挑戦と努力」
最後に、4階部分は「挑戦と努力」です。
ここまで1階から3階までを積み上げてやっと、都立チャレンジスクール高校受験や検定試験、友達作りを目指して努力することができるようになっていきます。
ももちゃんの場合は受験が一番わかりやすい挑戦です。
保護者さまの全面的な協力や、ビーンズでのサポート、青春経験があってやっとここに至ります。
だからといって、生徒たちが4階に行けば、あとはすんなりと挑戦と努力を続けてくれる……
というわけではありません。
受験期は多くの生徒たちの気持ちが不安定になります。
中には、大切な食器を割ってしまったり...壁に穴を開けてしまったり……。
しかし、ももちゃんの場合、
保護者さまが、「嫌なことは嫌」といった、ももちゃんの気持ちを受け止めてくださり…(1階「絶対安心の場である家庭」)
ビーンズの講師たちが、ももちゃんをチームで伴走し、ももちゃんも講師たちに本音を話してくれていたこと…(2階「伴走してくれる大人」)
このように、ももちゃんにとっての「4階構造」がしっかりと組み上がっていたからこそ、彼女が受験で大きく不安定にならず、むしろ受験を通して彼女に内面にも大きな成長があったのだと思います。
改めて「4階構造」を含む ”悩める10代”のサポート方法をまとめた「ビーンズメソッド」のすごさを体感しました。
大学生インターンへのサポート
私が講師として、ももちゃんへサポートをしていく際、私たち大学生インターンが「ビーンズメソッド」にのっとって生徒たちをサポートしていけるように、サポート体制が整っていることもありがたいと感じました。
(講師として生徒の前に出る前に)インターン生は「ビーンズメソッド」を体得するための研修を受けます。
研修、そしてテストが終わり、晴れて講師として活躍し始めてからも、毎月生徒のサポート方針を担任や教室長と相談する面談があります。
特に、受験生の伴走には代表・塾長・教室長の力を借りながらサポートしていくことができるので、とても心強いです。
さらに、ビーンズ全体の雰囲気として、ふとした時に「最近どうよ?」と声をかけあうチームの文化と関係性ができてますので、何かあれば雑談の延長線上でいろいろ話をしたり、聞いてもらったりしてもらえます。
生徒の変化を間近で見て
私自身 4年間不登校だった経験もあり、ももちゃんの
「他者への恐怖と渇望」は当時の自分とも重なるもので、一層力が入りました。
ビーンズに来た当初、ももちゃんは

「人と関わりたい。
でも怖い。
ありのままの自分を出すのは恥ずかしい」
と強く思っていました。
そのももちゃんが、ビーンズの中で他人とつながりを増やし、自分と向き合って、自分を許容し、変化していく様子を間近で見させてもらって、
「人間ってこんなふうに変わっていけるんだ」と改めて思えるようになりました。
インタビューでも出てきていたBFSやアリジゴク、受験での変化ももちろんそうですが、他の生徒の誕生日を覚えて手作りのプレゼントをあげたり、BFSの中で全体を盛り上げようと茶々を入れてくれたり…
という変化にも感動しています。
きっと、以前のももちゃんなら
「そんなことしたらみんなにどう思われるだろう...」と恐怖で立ちすくんでしまっていたと思います。
でも今では
「怖いけどやってみよう」と勇気を出してチャレンジできるようになりました。
そして、先日BFSの中で茶々を入れてくれたことについて聞いてみたら「だって、みんなが楽しいって思えた方がいいじゃないですか」と答えてくれたことも、私にとって本当に尊い変化です。
インターンも伴走によって救われる
そして、ももちゃんへの伴走は、伴走する側である(インターンの)私も救ってくれました。
一番救われる気持ちがしたのは、私のある質問への、ももちゃんの回答でした。
チャレンジスクールの面接対策も佳境を迎えていたある時のこと、そろそろ簡単な質問では歯ごたえがないなと、ちょっといじわるな質問をしてみました。
そこで「不登校児童が昨年・一昨年と過去最高を記録していますが、どう思いますか?」と聞いてみたのです。
ももちゃんは…
と答えてくれました。
正直、私は不登校児童の増加は大問題だと思っていたので、この回答に面食らいました。
前編でも既にお話ししてきた通り、ももちゃんも不登校でしんどい思いもしてきています。
高校受験までの道のりも、決して平坦ではありませんでした。
それでも、ももちゃんは自分の経験をすべて踏まえたうえで、

「不登校人数の増加は問題ではない」
「不登校経験には意味がある」
と心から言っていたのです。
その一言に、元不登校児童だった私は救われるような気がしました。
私は、高校でいわゆる「ふつう」の高校に毎日通って卒業した後も、努力して大学に合格した後も、どこかで不登校だった自分を認めることができず、自分が「増加している不登校児童”問題”」の一端であるような気がしてしまってました。
でも、ももちゃんの発言は「不登校であろうと、自分は自分でいい」と言ってくれているのだと救われるような気持ちになりました。
こんな発言ができるほど、ありのままの自分を認めることができたももちゃんは、きっとこれから先、うまくいかないことがあっても自分のマイナスな部分を認め、誰かを頼ることができると思います。
この素敵な変化に伴走できてとても幸せだと感じています!!
ももちゃんありがとう!
後日談…
「なんだかんだ」
ももちゃんが高校生活を過ごして、はや1年。
そして1年生の時に、高校の授業で「ライフプランを決めてレポート書いて発表する」という課題が出ていました。
ももちゃんのレポートが、班で選ばれ、クラスで選ばれ、1部で選ばれ…最終的には体育館で学年の前で発表することになりました。
ももちゃんと保護者さまのご厚意から、掲載の許可を得たのでここで公開します。(個人情報につながりそうな部分は編集しております)
「なんだかんだ」
私はライフプランの授業で成長できたと感じることを沢山見つけることができた。
今回はその中から1つに厳選して紹介しようと思う。
それは、自分のペースをつかめるようになったことだ。
高校入学時は効率を重視したり、完璧を求めてしまったりしていて辛い思いをしたことが何度かあった。
しかし、自分のことをよく考え、悩んでいるうちに自分を大切にすることができるようになった。
そして、自分のペースというものを知ること、保つことができるようになってきたのだ。
私がこのように成長できたのは「学習支援塾ビーンズ」という場に支えてもらったからだと思う。
<私のあこがれの生き方>
私は学習支援塾ビーンズの先生方の生き方に憧れている。学習支援塾ビーンズとは、生きづらさを抱えている悩める10代をサポートしている支援塾だ。
私にとっては熱い青春ができる最高な場。この塾の先生方は生徒が帰った後、先生だけで夜ご飯を食べたり、ゲー
ムをしたりして夜更かしをすることがある。他にも、自分の悩みを思いっきりメンバーに打ち明ける会なども先生方の間で開いているらしい。
このように遊び心を忘れずに仲間と時に悩み、泣き、でもなんだかんだ楽しく生きていく生き方に私は憧れている。
このような最高な先生方に支えられながら高校生活を送っているわけだが、高校1年次になって私は、塾内でイベントを企画するチームを創設した。
ほかの生徒と先生と協力して、企画書からタイムテーブル、イベントの告知・進行などをしてイベントを開催していった。
映画鑑賞会やクリスマスパーティーなど様々な企画を考えた。
ほかの生徒とコミュニケーションをとるのは緊張するし苦手だったけど、一つのことを協力して成し遂げる経験は熱い。
自分の得意なことがわかり、成功体験を積み重ねることができて、大きな自信につながったと感じる。
このように自分のことを知ることができ、自信がついたからこそ自分のペースをつかめるようになったと思った。
ご家庭でのお子さまの接し方のヒントに……
また、ビーンズの授業やお子さまへの接し方の方針をお知りになりたい方は以下の記事もご覧ください。
ご家庭でのお子さまへの接し方へのヒントがあるかもしれません。
親の見守り力
本記事の前提となる「親の見守り力」について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
本記事も含め、どの記事に書いてある方針やアドバイスも『ビーンズメソッド』という”悩める10代”へのサポート方法に基づいています。
「ビーンズメソッドってなに?」という方は、まずコチラの動画をご覧ください。
「情熱大陸」「カンブリア宮殿」などの各種メディアで著名な花まる学習会代表 高濱正伸先生、教育ジャーナリストおおたとしまささん
このお二方とビーンズ塾長の長澤が、”悩める10代”の現状、そしてビーンズメソッドの考え方について講演したときの様子です。(ダイジェスト版)
また、おおたさんには、「ガラスの十代のトリセツ/ビーンズメソッドに学ぶ」と題し、ビーンズメソッドの基本的な考え方についてお話しいただいています。
そして、ビーンズも取材いただいた『不登校でも学べるー学校に行きたくないと言えたとき』(集英社新書)。
さらに、講談社FRaUさんでは、ビーンズメソッドのエッセンスを端的にまとめていただきました。こちらもぜひご覧ください。

『10代の心をフリーズさせるもの…不登校専門塾が教える「大人がやってはいけない」こと』
『生きる重荷を軽くしたい…不登校専門塾が提案する“子どもを幸せにするための法則”
もくじ
✔ ビーンズへご相談
ご相談だけでも承ります。
状況改善へ向け一緒に考えていきましょう!
















