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センパイ体験談

「大学の楽しさと大学で勉強する意味とは?」 ビーンズ講師・岩田先生に聞いてみました!

大学 通う 意味 楽しさ

当塾の講師・岩田先生に、高校までの学生生活とは異なる、大学特有の楽しさや、大学で勉強する意味について、話を聞かせてもらいました。

大学生活のことが想像つかない学生さんや、どうして大学に行くんだろうと決心のついていない学生さんは、ぜひこれからの進路選びの参考にしてみてください!

岩田先生の大学生活!

大学に通学して、どんな楽しいことがありましたか?

授業とサークル、それぞれの楽しさがあると思います。

授業の良さ
高校までの授業では、ずっと席に座って教科書を読んでいることが多かったのですが、大学では、実際に現地へ行って体験できる授業が多くて、とても面白いです。とくに、私が一番楽しかった授業は、教科書で気になった食料自給率の低下を勉強するため、新潟の過疎地域に行き、農家の方々と一緒に田植え体験をしたことでした。現地の人と交流しながら、汗を流して、全身で受ける授業は、学びも深く、とっても楽しいです!

サークルの良さ
高校までの部活動とは違い、サークルは種類も多いです。たとえば、フットサルやバスケなどのスポーツ系のサークルから、落語研究会、鉄道研究会などのニッチなサークルまで幅広くあり、自分に合うサークルがきっと見つかるはずです。また、顧問の先生などはいなくて、学生が主体となって活動できるところも楽しい特徴です。

実際に通学して、大学に通う意味はどんなことだと感じますか?

自分のやりたいことにチャレンジできることだと思います。

自由な時間が多い分、自分のやりたいことをやろうと思えば、なんでも取り組めます! アルバイトやサークル、勉強など、好きなことにはトコトン打ち込んでみると、有意義な時間を過ごせると思います。

大学生活で一番やりがいを感じている時間は何ですか?

サークル活動です!

たくさん時間がある分、自分のやりたい活動に没頭できます。私は中高生の子どもたちを支援する活動をしていて、イベントやワークショップが上手くいったときは、達成感・やりがいを感じることができます。

高校までの学生生活と比べて、「違うな」と感じるポイントは何ですか?

授業の時間割です。

高校までは毎日の時間割が決まっていましたが、大学では自分自身で時間割を決めます。どんな授業を取るのか、すべて自分主体で決められるため、興味のある授業ばかりを選んで受けることもできます。

大学に進んで良かったと思うことは何ですか?

今まで知り合うことがなかった人と知り合えることです。

高校とは違って、全国から学生がやってくるので、全国各地の友達ができるところも素晴らしいと思います。また、留学生も多いため、世界各地に友達を作ることも可能です。その土地に住んでいた人でないと分からないことなど、色んな話を聞けるので、授業以外でも学べることがたくさんあります。

大学生になるまでに準備しておけば良かったと思うことはありますか?

英語です!

大学には、たくさんの留学生もいますので、もっと英語が話せたら、より親密にコミュニケーションがとれると思います。

これから大学生になる後輩に向けて、アドバイスをするならどんなことを伝えたいですか?

高校生活もあっという間でしたが、大学の4年間もあっという間に過ぎていきます。

時間を何に使うかは自分次第なので、どんな風に4年間過ごしたいかを考えて、時間を有効に使っていくことをオススメします!

※本記事は2017年7月から8月にかけてアンケートした情報に基づくものです。

▼ビーンズ講師の体験談をもっと読みたい方は、こちら!
https://study-support-beans.com/blog/anq_experiences_summary/

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