キッカケ塾 ~全ての中学生・高校生に社会と無理なくつながる「キッカケ」を

学習支援塾ビーンズ

こんにちは。

不登校・勉強嫌いの専門塾、学習支援塾ビーンズです。

お子さまが不登校から少しずつ元気を取り戻し、笑顔が増えてきたことは、保護者さまにとって何より嬉しいことですよね。

しかし…

「元気になったのに、進路や勉強の話になると避けてしまう」

「いつになったら自分から動き出すの?」

と、次なる不安を抱える方も少なくありません。

今回は、そんな「元気になったけれど、あと一歩が踏み出せない」子ども達に向けたビーンズの特別なプログラム、キッカケ塾についてご紹介します!

子ども達の心にプレッシャーをかけず、自然な形で「次の一歩」を引き出す魔法のような時間について、詳しくお伝えします。ぜひ最後までご覧ください。

はじめに

一時期は深刻な不登校だったのに、かなり笑顔が増えてきた! 親としても一安心。

でも……

進路選びにはイマイチ乗り気になれない様子……。

 だからといって、進路について考えるための機会に参加を促しても、つれない返事。 

そして、続くいつもと同じ日常……。

こんな「お子さまの姿」を見て、不安が募る保護者さまも多いのではないでしょうか。

過去の受験生の例

 確かに、笑顔が増えてきたのは嬉しい。だけど、いつになったら、我が子は進路選びにチャレンジしてくれるのだろうか……。

「このまま遊んでばかりで大丈夫なの?」 

「いつになったら、自分から勉強や進路に向き合ってくれるの……?」

そんな出口の見えない不安を抱えていらっしゃる保護者さま、実はとても多いんです。

安心してください!

 
お子さまは今、サボっているわけではありません。

「元気になった」からこそ、次の一歩が怖くて、慎重になっているだけなのです。

ビーンズでは、そんな「元気だけど、あと一歩が踏み出せない」お子さまの挑戦を、
自然な形で後押しするためのプログラムを開催しています。 それが、キッカケ塾です!

子どもの「次の一歩」を支える!「キッカケ塾 『2つのまなざし』

「キッカケ塾」は、お子さまの心に徹底的に寄り添い、100万字を超えるビーンズメソッド(BM)の知見を詰め込んで設計されています。

子どもにとって身近な世界」から、ゆっくりと 

いきなり「将来のため」「受験のため」という重い責任を背負わせることはありません。

生徒の日常や、生徒の好きなことの延長線上にある、プレッシャーを感じない場からスタートする、心の負担を最小限にした「入り口」を作ります。

 キッカケ塾が目指す理想は……

理想

気づいたら、新しい世界に半歩踏み込んでいた

です。

気づいたら踏み込んでいた例

実際に新しい世界へ踏み出した例を、こちらの記事で紹介しています。ぜひご覧ください。


② 社会で楽しむ「センパイ」との出会い 

ビーンズを卒業し、現在社会で自分らしく活動している元生徒や、ビーンズでインターンとして活躍していたOB・OGを招いた座談会を予定しています。

完璧な大人ではなく、親しみやすい「センパイ」による、

子どもたちに社会のリアルを伝える前に伝えたい「社会に溢れる面白いお話」。

「笑いあり、涙あり」ではなく、笑いが止まらないをモットーにしています!

学習支援塾ビーンズ 事務局長 松本珠璃



そんなエピソードの中に少しだけ「社会で活躍することの楽しさ・意義」のエッセンスを一滴入れる…

それが子どもたちが抱く社会への漠然とした不安を優しく吸い上げ、社会へのイメージを少しずつポジティブなものへ塗り替えていきます。

中高生の社会へのイメージ

最近の中高生たちの社会に抱くイメージと、お子さまにご家庭で進路を考えるキッカケをお伝えするコツ


キッカケ塾の様子

実際のところ、キッカケ塾って何をするの?そう疑問に思われる保護者さまも多いはず。

前回の開催では、ビーンズを卒業して今は社会人としてバリバリ活躍している「ビーンズの講師」をゲストに招きました。

雰囲気はいつものBFS(ビーンズフリースペース)。

ホワイトボードと、カードゲームと、いつもの笑い声……。

 見た目は、正直に言って「いつものビーンズ」と何ら変わりません。

でも、そこが「キッカケ塾」の狙い!

 最初は「あ!久しぶり!」なんて言いながら、みんなでボードゲームに熱中したり、たわいもない雑談で盛り上がったり。

まずは子どもたちにとっての心の安全基地(安心できる場所)をしっかり温めることから始めます。

学習支援塾ビーンズ

完璧な大人じゃない、少し先を歩く「センパイ」だから話せることがある 

場が温まってくると、不思議なことが起こり始めます。

 ゲームの合間、ふとした瞬間に、ゲストの元講師がポロッとこぼすんです。

元講師
あまね

「最近の仕事での面白い話」

「実は自分も学生時代はこんなことで悩んでいたんだよね……」

それは、教科書に載っているような立派な成功体験ではありません。

「満員電車がしんどい!」なんていう等身大のグチだったり。

「初めてのプレゼンで緊張して、てんやわんや」の爆笑エピソードだったり。

「仕事が楽しくて、ガッツリ活躍したぜぇ!」という強いエピソードだったり。

すると、ついさっきまで将来の話を避けていた生徒たちの目が、キラリと光るのがわかります。

「え、社会人ってそんな感じなの?」

「仕事って、意外と面白そうかも……」

そんな空気が流れた瞬間、生徒たちの方から

生徒からくる質問

  • 「人との関わり方で大切にしていることって何ですか?」
  • 「人生の山場を乗り越える時の心構えってあるんですか?」

といった深い質問が溢れ出しました。

重圧が「好奇心」に変わる魔法の空間

保護者さまや学校の先生から

将来どうするの?

と聞かれると、子どもたちはどうしても身構えてしまいます。

重圧
  • 「質問に答えなきゃいけない(でも、考えると不安ばかり出てくる)」
  • 「期待に応えなきゃいけない(でも、どうせ私なんか無理……)」

という重圧が、彼らの口を閉ざしてしまうんです。

 キッカケ塾にはこの「重圧」がありません。

相手は、かつて自分たちと同じようにビーンズで過ごし、今はちょっと先を歩いている「少し年上のセンパイ」。

 「この人の前なら、カッコ悪い自分を見せても大丈夫だ」という安心感があるからこそ、自ら一歩を踏み出す勇気が湧いてくるんです。

いつの間にか社会に触れていた」という自然な変化こそが、キッカケ塾が大切にしている魔法のような時間なのです。

次は、この「あたたかな変化」を支えるために、保護者さまにぜひお願いしたい協力についてお話しします。

重圧の例

過去に生徒が感じた重圧の例は、こちらの記事をご覧ください。

保護者さまへのお願い

保護者さまへ、ひとつだけ「大切なお願い」があります。それは、

お子さまには、このプロジェクトの内容を詳しく伝えないでほしい

ということです! 「なぜ、子どもに秘密にする必要があるの!?」と驚かれるかもしれません。

それは、「心の安全基地(安心できる場所)」を守るためです。 

理由

「期待」が「プレッシャー」に変わるのを防ぐため 

保護者さまから「今週のBFSはキッカケ塾があるよ」と伝わると、お子さまは

「期待に応えなきゃ」

「また頑張らなきゃいけないんだ」

と、無意識に身構えてしまいます。

すると、せっかく蓄積したエネルギーが、自分を守るための防衛反応に使われてしまいます。

理由②

「いつの間にか」という魔法をかけるため 

私たちは、お子さまが

「今日は面白そうな大人が来ているから、ちょっと話してみようかな」

と、あくまで本人の自発的な好奇心で動く瞬間を大切にしたいと考えています。

大人の意図が見えない「日常の延長」だからこそ、お子さまは安心して一歩を踏み出せるのです。

ビーンズと保護者さまが連携し、水面下で環境を整え、お子さまが「自分から動いた!」と感じられる瞬間をプロデュースする。

そんなあたたかな企みに、ぜひご協力ください!

なんだかんだで毎日楽しい」未来への伴走

未来への伴走 私たちビーンズが目指すのは、単なる受験の合格ではありません。

子どもたちが自身のままならなさを抱えながらも、自分らしい進路を見つけ、なんだかんだで毎日楽しい

そんな自立の状態に寄り添い続けることです。

『キッカケ塾』での小さな経験が、やがて子どもたちが受験や進路という大きな山を越えるための、確かな自信へと繋がっていきます。

一緒に、お子さまにとっての最高のキッカケを見つけていきましょう!

「学習支援塾ビーンズ」塾長 長澤より

こんなときは個別相談を!

  • お子さまの「次の一歩」をどう促すべきか悩んでいる
  • お子さまの元気は戻ったが、進路の話ができない
  • 保護者さま自身が、不安で胸がいっぱいになっている

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