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学び治しの授業

ビーンズ特別インタビュー! 横須賀市議さんに学ぶ「若者が政治・社会・経済を考える大切さ」!

  • 土曜エンカレ

こんにちは! 学習支援塾ビーンズです。

今回の土曜エンカレでは、政治経済を勉強する生徒たちの動機づけになるように、本物の市議さんと話し合いを中心とした特別授業に取り組んでもらいました。

お越し頂いたのは、横須賀市議の小幡沙央里さんです。(以下、敬称略の小幡市議で記載します。)

授業の目的

今回の授業の目的は、政治経済を勉強する生徒たちに、ただ用語を覚えてもらうだけに終わるのでなく、政治経済という科目自体に、しっかりと興味・関心を持ってもらうことでした。

実際の政治に関わる小幡市議と、近い距離で話してもらうことで刺激を得てもらって、大学選び・将来の政治・社会問題などを考えるきっかけになれば、という取り組みです。

授業の内容

小幡市議の自己紹介

最初、まずは小幡市議に自己紹介をして頂きました。

高校時代に部活動や生徒会長として活動したこと、市議会議員のもとでインターンを経験したこと、それからカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)へ留学したことなど、小幡市議の経歴・ストーリーについて、話して頂きました。

生徒たちのセンパイ・インタビュー

小幡市議の自己紹介の後は、「センパイ・インタビュー」の時間です。

いつものように生徒たちが、小幡市議へ気になることを次々に質問していきました。

生徒たちが質問したこと
・学部の選び方
・UCLAの受験方法
・大学生活の話(授業や活動など)
・学生時代にしていた課外活動の詳細 etc...

上記の質問に答えていくうちに、お互いにフリートークのようになって、小幡市議は死に物狂いのテスト期間があったことや、そんなテスト期間の中で体験した、面白いアメリカの大学の風習などを詳しく教えてくれました。話し合いが盛り上がっていくと、ブログで紹介することも難しいような、かなり打ち明けた話もして頂いて、生徒たちともすっかり打ち解けていました。

それから小幡市議の過去の経験や、学生時代の性格、交友関係などを交えつつ、なぜ政治に興味を持つようになっていったのか、詳しく語って頂きました。

小幡市議からの質問

小幡市議からも生徒たちへ質問がありました。

小幡市議からの質問
・学校に対する不満
・将来に対する不安や悩み
・学校に行かなくなった理由
・学校へ行けるようになったキッカケ etc...

その話題は、政治のものというよりも、ほとんど教育のものでした。というのも、じつは小幡市議、過去に、未就学児~高校生までを対象とした学習塾において、講師として勤務していた経験がありましたので、政治だけではなく、そもそも教育の分野についても、同様に関心が高かったのです。

若者の考えるべき政治について

授業の終わりでは、小幡市議が体験した横須賀市長選挙の話をテーマにしながら、「若者の選挙」について話し合いました。

2016年から「18歳選挙権」が施行され、また社会情勢の厳しさが増す中で、若者が政治・社会について知識を得たり、自分で考える必要性はどんどん増えています。

そういった環境の中で、若者がどんな情報を得て、どんなことを考えればいいか、小幡市議に伺いながら、一緒に話し合って、その日の授業は終わりました。

授業の学び

生徒たちの様子・感想

参加した生徒たちは小幡市議へ積極的に質問して、自分の考えをしっかり述べてくれました。初対面の市議さんに対しても物怖じせず、活発で和気あいあいとした雰囲気にもなっていて、若いながらも頼もしく感じた光景でした。(これはビーンズの授業に慣れて、受け答えの力がしっかり上達している証拠です。塾に来たばかりの頃から考えると、本当に成長を感じます。)

また生徒たちは小幡市議の話にただ頷くだけではなく、途中で考え込む姿なども見受けられて、ちゃんと自分の力で考えようとしているんだなと感じました。

塾長・塚﨑から一言

小幡市議の貴重なお話を聞いて、政治に関わる人の具体的な人生について伺うことができたことは、生徒たちにとって、とても有意義な時間だったと思います。

とくに、海外にわたって通学したUCLAでの話は、子どもたちにとって、異国で勉強するということが「彼らの想像の外」のことだったので、とても印象深かったようです。授業全体を通して、生徒たちの政治経済への感度・勉強の動機はより高まったのではないかと思います。

これから先、生徒たちが政治経済のテキストを開いた時や、テレビなどのニュースで横須賀の話題がでた時、きっと今日の事を思い出して、意欲的に情報をキャッチしてくれるだろうなと思います。

ビーンズでは政治経済をただの暗記科目として終わらせるのでなく、生徒たちにしっかりと興味・関心を持ってもらって、これから大きくなっていった時、きちんと社会問題や政治と向き合って、自分で考える力を備えていって欲しいと思っています!

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