2014年度 保護者の声一覧 まとめ

anq2014

2014年度、学習支援塾ビーンズに通塾された生徒の保護者様へアンケートを実施し、感想などをまとめさせて頂きました。ご協力頂いたみなさま、まことにありがとうございました。

保護者様の声 抜粋

中学生の勉強嫌いを改善した生徒の保護者様

「勉強嫌いだった子どもが、毎週、先生の授業を楽しみにしております。親は子供と日常生活を共にしているため、あらたまって本人の能力を評価してあげる機会が難しいのですが、先生に”認めてもらえている”と感じることで、本人自身の肯定感をアップさせて頂いたように思います。」

中学生の不登校を改善した生徒の保護者様

「校長室登校などで消極的だった娘が、授業を受けていく度に行動力をつけていき、オープンキャンパスに連れて行ってほしいというだけでも驚きだったのが、その後に一人でもオープンキャンパスに行くようになって、心強く感じました。」

大学生の不登校で、無事に復学した生徒の保護者様

「秋学期が始まり、どうなることかと心配していましたが、大学の授業に無事に出席できていること、正直言って本当に驚いています。本人が良い変化をしてくれたこと、ありがたいことです。まさに、先生のお力のおかげです。本当に感謝しております。ありがとうございます。」

講師の感想

復学・進学によって、生徒・保護者様がともに安心されている姿を見ると、とても励みになります。今年の生徒を振り返っても、学校に行けないのはちょっとした理由が原因だったりしますので、しっかり子供に向き合うことが大事なのだと、あらためて思いました。

保護者様にメッセージ

生徒が勉強嫌いになる原因の一つとして、通学している学校の環境そのものが、その子にとって勉強をヤル気にさせない場合があります。生徒には本当はやりたいこと・勉強したいことなどの熱意があるのに、そのことに共感してもらえる人が周りにいないため、自然とヤル気が起きなくなってしまうからです。

どんなに消極的な子供でも、きちんと向き合って、ちゃんとした手順を踏んで話していくと、その子の興味・好奇心が、会話の中に現れてきます。そのことを見逃して、無理やりに「普通」を押しつけると、子供は余計に黙ってしまい、不登校・勉強嫌いの悪循環に陥ってしまいます。

もしも子どもが不登校・引きこもり・勉強嫌いになっても、保護者様の方は、そのことが異常だと慌てず、また無理に「普通」を押しつけないようにしてください。きちんと子どもと向き合い、たとえば学習支援や新しい環境作り、専門の方へ相談するなどして、解決方法をお互いに考えていくことが大事です。

備考

※本記事では、インタビューなどに応じて頂いた一部の保護者様の声について掲載しています。

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