長澤 啓

長澤 啓
NAGASAWA KEI
塾長/副代表
東京大学 経済学部卒。一児の父。1997年生まれ。大学生時代からの現場経験を活かして、不登校などに悩む10代のサポート方法を「ビーンズメソッド」として体系化する。さらに、親との衝突が絶えなかった自身の経験を活かし、保護者さまへのサポートや相談事業にも注力。全国を巡り、教育委員会・上場企業さまなどが主催する講演や研修に登壇。
10代の「大ピンチ局面」を保護者さまと一緒に乗り越える
2018年、大学生でビーンズに参画してから、
- 体力と気力がなく、ビーンズに来るだけでへたりこんでしまう
- 最寄り駅まで来ているのに、ビーンズまで来られない
- オンライン授業で顔はおろか、声も出せない
…といった、状況の生徒一人ひとりと、長く深く対話してきました。
そんな生徒たちが変化していくのが大好きで、彼らの進路選びや受験対策の伴走を今日まで続けています。
そうして多くの不登校で悩む子どもたちを都立チャレンジスクールから難関大学まで、彼らの志望校に送り届けてきました。
2018年から活動しているので、社会人になった教え子も増えています。
冒頭で述べたような、深刻な状況だった生徒たちが、親元を離れて、社会で活躍している姿を見るのはとても嬉しいです!
心身ともに追い詰められた保護者さまを徹底的にサポート
ここまで生徒対応の経験を紹介してきましたが、私が最も得意とするのは実は保護者さまへのサポートです。
先ほど述べたような生徒対応の現場経験を元に、心身ともに追い詰められた保護者さまを徹底的に支えてきた自負があります。
面談中に涙が止まらなくなる保護者さまや先の見えないトンネルの中で絶望しかけている保護者さまと、多いときは月100件以上のやりとりを重ねてきました。
講演・研修の登壇などで多忙な今も、本当にしんどい状況にある保護者さまへのサポートの最後の砦として現場に出ています。
日本全国での講演実績

保護者様向けの講演会にも登壇しています(三鷹市公立学校PTA連合会での講演)






今まで、
- 教育委員会主催の講演会
- 企業さま向けの研修
に多数登壇しています。
メディア/講演
長澤の10代/深い自己紹介
学校の勉強についていけず落ちこぼれだった僕が東大に合格するまでと親と対立した日々について | ソクラテスのたまご
中学校までは成績優秀。将来は親と同じ医師になることを信じて疑わなかった長澤啓さん。しかし、高校では授業についていけず、定期テストも思わぬ順位に!そんな彼が東大生になるまでの話を聞きました。
自己紹介記事(外部サイト)
ビーンズメソッドについて












