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不登校・勉強嫌いでもAO入試は目指せる④
パソコンで発表スライドを作ろう!

学び治しの授業

こんにちは!ビーンズ塾長の塚﨑です。

今回は、総合型選抜(旧AO入試)の対策について、発表スライドの作り方をご紹介します!

総合型選抜(旧AO入試)の中で、求められる場合もある、発表スライドですが、その作り方はどのようにすれば良いでしょうか。

パソコンでスライドを作ろう!

大学側の試験内容によりますが、場合によっては、パソコンでスライドを作成し、提出(発表)を求められるものもあります。
ここでは、「スライドのデザイン」と「強調すべき内容」についてお伝えしますね!

早速ですが「スライドのデザイン」「スライドで強調すべき内容」についてコツをご紹介します!

スライドはシンプルに

数字を入れる

計画を立て、スケジュールを語る

「スライドはシンプルに」

スライドに書く情報量は面接官が理解しやすい量に絞りましょう。
発表の練習を頑張る子どもほど、スライドを台本にして、言いたいこと全部書き込んでしまいがちです。

人間は「他人の話を聞きながら、スライドを読むこと」はできません。話す内容は多くても、スライドの内容はシンプルにすることを心がけましょう!

「数字を入れる」

数字を入れることは、自分の話に説得力を持たせることにつながります。

さらに、面接官が
「あ、この受験生ちゃんと調べて話しているな」
「この受験生なら、ちゃんとレポート書く時も調べてくれるかも(自分のゼミに入ってくれたら、ゼミを引っ張る存在になってくれるかも・・・)」
という印象を持ってくれるのです。
その際に注意していただきたいのは、スライドに入れる数字の情報は、まとめサイトから引っ張ってくるのではなく、省庁や都などの行政、論文にある「一次資料」に掲載の数字を入れることです。

なお、その際には「年度、人数、回数、金額」に関する数字を入れることを意識しましょう。

(※ご家庭でお子様に伝える際には、保護者の方が実際のお仕事であった「仕事で数字がとっても大事だったな話・失敗談」をユーモアを交えてお伝えいただくと良いでしょう)

「計画を立て、スケジュールを語る」

僕(塚﨑)がよく言っているのが、自分がその大学に入ったら、「何を、いつまでにするのか」についてスケジュールをつくり、それを大いに語ってほしいということです。

大学入学後、何をしたいのか、いつまでにしたいのか(期限)。そして、その期限が生まれた理由を面接官に示すことが大事です。

それはなぜかというと、そうすることで受験者の本気度が面接官へ伝わるからです。
これは上記した「数字を入れる」もそうなのですが、「数字と計画」を語れると、大学生活への真摯な姿勢が感じられます。

大学入学後、必ずしもそのスケジュールは守れなくても良いのです。
(今回の新型コロナように世の中何が起きるかわかりませんし、もしかしたら大学入学後素敵な出会いがあって・・・でもいいんです!

AO入試面接において大切なのは「大学入学後の将来を考え、その将来へ向けてスケジュールをしっかり考えた」という事実です。
それを面接官へ伝えてください。

今回お話ししたことは、スライドつくりに限らず面接全体に通用するコツでもあります。ぜひ覚えておいてくださいね。

書いた人:塚﨑

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パソコンで発表スライドを作ろう!

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