講師の紹介- Teachers -

洲山 先生 suyama

役職
講師
学歴・経歴
九州大学 理学部 生物学科卒業
九州大学 システム生命科学府 修士課程修了
(学生時代に予備校・家庭教師の経験)
食品メーカーにて研究職
趣味・特技
歌手のaiko
ジブリ作品
おいしいもの
得意科目
生物、化学、数学、英語
資格など
食生活アドバイザー
食品表示検定中級
学習支援塾ビーンズ スタッフ 写真

ビーンズに参加したキッカケ

子ども達が自由に成長できるサポートや、それを傍で感じられる距離感が、他の塾にはない魅力だと感じたことがキッカケです。

私は以前、民間企業で研究者として働いていました。しかしある時、本当に自分がやりたいことは「子どもたちの可能性を最大限に伸ばすこと」だと気付きました。自身の過去と照らし合わせ、特に不登校やいじめに遭った子どもの力になりたいと考えるように。そんな子どもたちに対して何かできることはないかと情報収拾をする中で、「学び治し」の授業を実践しているビーンズを知りました。ビーンズは講師も温かい人柄の方ばかりで、自分もこんな講師を目指したいなと思い参加しました。

ビーンズでやっていきたいこと

子どもたちの好奇心・探求心を育てていきたいです。その方法のひとつとして、科学実験教室を開きたいと目論んでいます。

勉強も仕事も同じだと思いますが、義務感に狩られて嫌々するのか・好奇心を持って進んでするのかを比べてみたら、後者の方が成長もやりがいもありますよね。なので、まずは「日常に興味を持つスキル」を育てることが必要だと思います。そこで、私たちの普段の生活の中に隠れた「科学」を題材にした実験をしたいです。学校で行うような「学習のための実験」ではなく「好奇心を育てるための実験」にしたいと考えています。研究の道に進んだ自分だからこそ臨場感を持って伝えられることも多いのではないかなと。

ビーンズの授業を通じて「あたりまえ」だと思うことにも興味を持ち、そこに隠された意味を積極的に見つけていけるような子どもが増えたら嬉しいです。

これまでに越えた「カベ」やがんばったこと

人間関係への恐怖を克服しました。

友達が不登校になり、さらに私自身もいじめにあっていました。小学3年生からずっとひとりぼっちの学校生活。たった10分間の休み時間も、話し相手のいない私には苦痛でした。中学校に入学し、仲良くなれるかもと期待した子には裏切られ、いじめっ子達からさらにひどい仕打ちを受けることになりました。人と喋ることがなさすぎてか、声が出なくなることもありました。
それでもやっぱり友達が欲しくて。話し方の本・コミュニケーションの本を読み漁ったり、部活に入って同じ部の子や先輩・後輩と関わる場に身を置いたりしました。
その結果、高校生になると、初めて一緒にお昼ご飯を食べれる相手ができました。そして悩みを相談できる友達も。
大学生に入り、親友と呼べるようなかけがえのない存在と出会うこともできました。

この経験から、苦しい現状に嘆くのではなくて、どうすれば良くなるかを考え行動することが大切だと学びました。

今現在、がんばっていること

子どもたちの可能性を引き出せるようにコーチング・カウンセリングを学んでいます。
また、科学系の勉強は続けています。日々進歩する分野なので、新しい研究発表をチェックしたり、興味のある学会やイベントに参加して知識をアップデートしています。

子どもたちへのメッセージ

これを読んでいるあなたは、きっと今まで辛くて苦しい経験や上手くいかないことがあったんだと思います。

これから先も同じように辛いことが起きるんじゃないか…
今のままじゃ嫌で、なんとか変わりたい
でもどうしていいかわからないし怖い…

そんな不安な気持ちなんじゃないかな?
私も同じでした。だからこそ断言できます。自分を変えるには、才能も知識も過去も関係ないんです。変わろうって決意して踏み出せるかどうかなんです。

ビーンズはその決意を全力でサポートします!私たちと一緒に「これからの自分」を創っていきませんか?

保護者の皆様へのメッセージ

ビーンズには挫折や辛い過去を乗り越えた経験のある講師が多く在籍しています。だからこそ、子どもたちの気持ちに寄り添えると考えています。お子さまに併走して、全力で成長をサポートしてまいります。よろしくお願い致します。

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